藤浪晋太郎の覚醒は確実。2年連続で2桁勝利の時点で覚醒でも良いが・・・

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藤浪晋太郎の覚醒は確実。2年連続で2桁勝利の時点で覚醒でも良いが・・・今年でプロ3年目を迎える高卒の藤浪晋太郎投手。
阪神のローテをしっかりと守る若手に、多くのファンがワクワクしていることだろう。

藤浪晋太郎覚醒

将来の日本のエースとなると言われている藤浪晋太郎選手。
今の時点でルーキーイヤーから2年続けて2桁勝利をおさめているが、
ファンはまだまだ納得いかない。

普通の若手投手であれば、
2年間も2桁を続ければ、
充分に「覚醒した!」と言って良いが、
藤浪晋太郎さんに限ってはハードルが高い。

去年のオフの時点で、
「阪神の藤浪晋太郎の覚醒っていつなの?」と、
厳しいコメントが並んでいる。

若くして、あれだけ、ガチな評論をもらえる若手というのもすごい。

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藤浪晋太郎の覚醒基準

藤浪晋太郎覚醒2

投げれば切れのある変化球に加えて、
常時150キロ前後を超える速球で打者を打ち取る。

春夏連覇した大舞台の強さは圧巻で、
ピンチでの落ち着きも、年々増している。

着々とキャリアと経験を積んでいく藤浪晋太郎さんに、
多くの野球ファンが期待していることだろう。

ただ、「春夏連覇」のレッテルが、
藤浪晋太郎さんのハードルを高くしたようにも思える。

それは1998年に横浜高校にて春夏連覇で西武に進み、
1年目の1999年に16勝をしてしまった松坂大輔の存在だ。

おそらく、多くのファンが藤浪晋太郎さんに対して、
松坂大輔選手の成績を重ねて評論していることだろう。

きっと、今年に藤浪晋太郎さんが再び2桁勝ったところで、
ファンは納得しない。
「こんなもん?」という言葉で終わることだろう。

最低でも15勝はしてくれないと、
ファンは藤浪晋太郎さんが、
覚醒したと、ハッキリ認めない。

さらに内容でいえば、雑にいってしまう場面が多く、
野球を熟知したファンからは厳しい声が多い。

阪神ファンの間でも、
エースの能見を完全に超えたとは言いがたく、
藤浪晋太郎さんが超えるばべき壁は大きい。

大谷翔平選手の球速や打撃に話題が奪われるだけに、
藤浪晋太郎さんの覚醒は、静かに気付かれていくことだろう。


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