大石達也の現在(2015)の球速は150いかない?大学時代と野手としての才能。

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大石達也の現在(2015)の球速は150いかない?大学時代と野手としての才能。西武ライオンズに所属する大石達也の球速が、
大学時代と比べて遅くなっていると言われている。

大石達也といえば、高校時代から球速145キロのストレートを武器に、
九州屈指の右腕として、プロにも注目され続けていた。

大石達也現在2015

大石達也は早稲田大学に進学すると、
その速球の球速はさらに磨きがかかり、150キロを連発するなど、
「球が見えない」といわれろほど速球派として活躍した。

もともとはショートとしての野手の才能も見られていたが、
大学時代に怪我の影響で、投手に固定された。

大学時代の世界選手権では代表に選ばれ、
アメリカの中軸を三者連続三振にしとめ、
その球速の速さに、米国の打者も驚いたという。

当時の大石達也選手のストレートは、
大学でナンバーワンだったであろう・・・。

しかし、その自慢の球速が、
プロに進んだあとに、遅くなってしまったというのだ。

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大石達也の現在(2015)の球速と野手転向

大石達也球速大学

大石達也は2010年のドラフト会議にて、
契約金1億に、出来高5000万、年俸1500万で西武に入団した。

2011年のオープン戦では150キロは一球も投げられず、
ほとんどが140キロ台。
さらに4月15日には怪我で登録を抹消されてしまった。

2012年にはプロ初勝利を挙げるが、150キロの球速は戻ってこなかった。
2013年には抑えを務めるが、0勝5敗8セーブと、安定した数字は残せなかった。
2014年は1軍の登板もなく、二軍の試合でも不安定なピッチチングが続き、
今年2015年には、野手への転向も噂されてしまった。

現在でも、一部のファンの間では、
「大石達也って野手でチャレンジさせてもいいんじゃない?」
というような声も聞こえれくるが・・・。

しかし、先日登板した楽天との試合では、
球速こそは大学時代とは違うものの、
切れが良く、要領よく三振を奪っていた。

まだまだ投手としての活躍を期待したい、
大石達也選手であるが、野手転向もやはり魅力・・・・笑

今年2015年に、投手としてどれだけの成績をおさめるのか、
今後の大石達也さんの野球人生のポイントになるかもしれないですね。


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