山崎康晃の2種類のナックルが凄い。スヌーピーと共に歩む野球人生。

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山崎康晃の2種類のナックルが凄い。スヌーピーと共に歩む野球人生。昨年の横浜のドラフト1位の山崎康晃投手。
亜細亜大学出身の彼は、ナックルボールが持ち味の個性派投手。
オープン戦ではピンチの場面を何度も切り抜け、今季の横浜の抑えに抜擢された。

山崎康晃ナックル

現在までに山崎康晃投手はナックルを武器に、
すでに4セーブを記録している。

ルーキーながらも、見事なマウンドさばき、
ナックル王子として話題を浴びていても、
本人は落ち着いたプレーを続けている。

山崎康晃さんのナックルの特徴といえば、
130キロを超える球速に加えて、
90キロ台のスローに揺れるナックルを武器にしている。

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この2種類のナックルだけで、打者は戸惑うことだろう。
こういう緩急に使い方ができる選手が出てくるなんて、
これからが楽しみですし、野球の見方も広がって好きです!

山崎康晃投手は中学生の頃からナックルを投げ出し、
他の変化球よりも先に取得していたそうです。
ボストンのウェークフィールド選手やナックル姫ごと吉田えりさんを手本に、
中学時代は毎日のように試行錯誤し、習得したそうです。
(カーブとから絶対に覚えられたでしょ・・・笑)

横浜に入団して早々、中畑監督に、
自分のナックルを見てほしいと志願したほど、
自信を持っているそうです。

実際の、ここ数試合での打者の手元でのナックルの変化を見ていると・・・、
これまでの日本球界にはいないタイプの変化球投手で、見ていて楽しいです!

ちなみに山崎康晃投手は、大のスヌーピー好きとして有名。
横浜の寮に入寮する際は、スヌーピーの人形を持ち込んだそうです。

山崎康晃投手は大学時代から枕元にスヌーピーを置いておくほど、
スヌーピーの魅力にハマっており、「癒されます」と、
これまでの野球で培った疲れを、スヌーピーで癒していた節を語っていました。

ファンは「かわいい」と絶賛している行動ですが、
過去にオリックスにプーさんと入寮した土井選手が、
3年で戦力外になったことを引用して、
「この先が心配」と不安がる声を上げている人もいます。

プレースタイルから恰好まで面白い山崎康晃さんなので、
今年の横浜には、新しい花が増えたということで、
そのチーム雰囲気の向上がさらに期待できます!

現在、独身の山崎康晃さん、
おそらく、今年2015年の活躍次第で、
ハマっ子たちの中でもトップ人気の選手に育つことでしょう。


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