池田重喜の現役時代。横浜(大洋)からロッテを経由し選手・コーチ・寮長として活躍!野球愛に年齢は関係ない。

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池田重喜の現役時代。横浜(大洋)からロッテを経由し選手・コーチ・寮長として活躍!野球愛に年齢は関係ない。現在千葉ロッテマーリンズにて、
打撃投手兼寮長を務める池田重喜(いけだしげき)さん。

池田重喜ロッテ寮長打撃投手

池田重喜さんは現役時代、1968年にドラフト4位で大洋ホエールズに入団し、
そこから1971年にロッテオリオンズにトレードで移籍し、
計7年間、プロ野球選手として生きてきた。

そんな池田重喜さんは現役時代の1976年から、
投手コーチを兼任してプレーし、
引退後も、ロッテにてトレーニングコーチ、打撃投手としてチームを支えた。

現役時代の池田重喜さんは、
そこまで活躍した選手ではなかったですが、
チームからの信頼は絶大で、常に必要な存在であり続けた。

野球解説者を務めていた時期もあったが、
現在でも千葉ロッテマーリンズにて、
打撃投手兼寮長として活躍されている。

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69歳の年齢にも負けない池田重喜さん

池田重喜年齢現役時代

現在でも元気に打撃投手を務める池田重喜さんだが、
1日に100球以上も投げ、ほとんどがストライクだという。

池田重喜さんはコントロールが良いと評判で、
あの落合博満さんも池田重喜さんの球をよく売っていたという。

たまたま元プロ野球選手としての恩恵を使っただけでなく、
池田重喜さんは引退後にすぐにトレーニング指導士の資格を取得し、
実際にはなんでも屋として用具係からブルペンキャッチャーまで、どんな仕事でもこなしたという。

よく、引退したプロ野球選手が、
プライドが邪魔で新しい仕事に専念できない話を聞くが、
池田重喜さんに限っては、引退した翌年から、チームの裏方としてのびのびと働いていた。

さらに池田重喜さんは、
自分が元プロだった経験も生かし、
寮長として、若手にプロ選手として大切なことを教え込むという。

商売人としてどう在り続けるか、
引退までに3億を貯めろとか、

池田重喜さんは元プロ選手らしい、
独自の理論で入寮した若者を教育します。

一時期は社会人野球でも活躍され、
普通の仕事もこなした経歴があるだけに、
池田重喜さんの言葉には説得力があることでしょう。

そんな池田重喜さんは、
6月13日土曜日に放送される、
「目撃!日本列島」という番組に出演するそうです。

番組の中では、今年の春にロッテに入団した若手を、
13人、寮長として教育しながら、
打撃投手としてひたむきに頑張る、
ロッテの名物オヤジとして紹介されます。

ロッテファンだけでなく、
多くのプロ野球ファンの関心を引きそうな内容になることでしょう!


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