楽天のペーニャ(ウィリー・モー・ペーニャ外野手)の年俸がソフトバンク時代と同じ・・・昨日はサヨナラ弾!

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楽天のペーニャ(ウィリー・モー・ペーニャ外野手)の年俸がソフトバンク時代と同じ・・・昨日はサヨナラ弾!楽天に所属するドミニカ出身の助っ人外国人のウィー・モー・ペーニャ外野手。
昨年はオリックスで32本のホームラン成績を残したが、交渉炸裂し、現在楽天イーグルに所属している。

楽天ペーニャさよらな

ペーニャの良いところは一発にある打撃だけではなく、
リーダーシップを発揮し、チームプレーに専念できるという点。

ソフトバンク時代からオリックス、
今期の楽天まで、ペーニャはチームプレーを意識した行動が多い。

助っ人外国人は個人成績に依存したがる印象が強いが、
このペーニャにはそんなことはなかった。

ペーニャはメジャー時代も、
ホームランバッターとして有名で、
そのパワーはアダム・ダンを超えるとも言われていた。

そんなペーニャだが昨日の交流戦、
楽天対横浜の試合で、延長12回にて、
横浜の守護神・山崎からサヨナラホームランを放ち話題となった。

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ペーニャの年俸はソフトバンク時代に逆戻り?

楽天ペーニャ年俸

ペーニャはこれまで日本プロ野球で、
多くのホームランを記録したきたが、
昨日の6月9日にて、サヨナラホームランは始めて。

常にチームのことを考えてプレーするペーニャにとって、
サヨナラ弾は、さぞ嬉しいプレーだったことだろう。
試合後のペーニャの清々しい表情を見ればすべてわかる。

ペーニャはサヨナラを決めた後のインタビューにて、
「決められてうれしいよ。大勢のファンに支えられて、今日という日を迎えられた」
とファンに感謝の気持ちを述べた。

サヨナラを打った後のペーニャは何度もベンチの方向を向き、
無邪気な子供のようにダイヤモンドを一周した。

とても助っ人とは思えないほど、
チームとファンを愛してる選手ですね。

そんなペーニャだが、
今年の楽天の移籍で、
昨年のオリックスの活躍があったのにもかかわらず、
年俸がソフトバンク時代に逆戻りしたという。

これは、チームとペーニャ側の条件がかみ合わず、
契約交渉の段階で炸裂してしまった結果らしい。

オリックスにとっても、ペーニャは今年もほしい選手であったことだろう・・・。

惜しい助っ人を楽天に渡してしまったオリックスの後悔は、
シーズンが終わりに近づくごとに大きくなっていくことだろう。
すでに自力の優勝も無理だとかいうのだから・・・。


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