花城直(亜細亜大学)の進路は?ドラフトはなく社会人!難病の病気にも負けずに胴上げ投手に!

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花城直(亜細亜大学)の進路は?ドラフトはなく社会人!難病の病気にも負けずに胴上げ投手に!亜細亜大学の投手として名を馳せている花城直投手。
沖縄の石垣島出身の選手で、高校は八重山高校出身です。

花城直進路社会人ドラフト

花城直さんの投手としての素質は高校時代から際立っており、
当時からMAX148キロの直球を武器に、プロスカウトの視線を釘付けにしました。

そんな花城直さんはプロには進まずに亜細亜大学に進学し、
神宮大会での優勝に大きく貢献しました。

花城直の進路は?

高校でも大学でも文句無しの活躍を続けている花城直さん。
今年のドラフトには名前が出ると予想されていましたが、
花城直さんはプロ志願書を提出しておらず、ドラフト候補とはなりませんでした。

プロ野球の世界に進まないとなると、
花城直さんの進路は一体・・・?

実は花城直さんは社会人野球に進路を決めており、
亜細亜大学を卒業したのちは、社会人として野球を続けるそうです。

仮にも、野球をやめるわけではないので、
将来的に再びドラフト候補に上がってもおかしくはないですね!

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花城直は難病と闘い、最後には胴上げ投手に!

花城直さんは黄色じん帯骨化症という難病にかかっていました。
大学では病気のことで試合にでれない時期もあり、
その手術とリハビリで大変な苦労を重ねてきたのです。

野球を続けられるのか、続けられても、本来の実力のまま復帰できるのか?
大きな不安と心配を乗り越えて、無事、神宮大会のマウンドで躍動したのです。

花城直さんが病気を克服した迎えた4年生の秋の神宮大会。
亜細亜大学は11月18日の決勝まで駒を進め、決勝では大学の強豪・早稲田大学でした。

大会決勝史上最長の14回の延長戦を制して優勝を果たしたのです。
花城直さんは13回のピンチからマウンドに上がり、優勝への大きな原動力になりました。

花城直亜細亜大学難病病気

花城直さんは試合後に「病気で苦しんだ時期に同級生が声をかけてくれて、みんなでこういう形で終われて幸せです」と、コメントしました。

花城直さんが難病で苦しいときも、
多くの仲間が支えてくれたようです。

神宮大会の高校生の部の高松商業も亜細亜大学と同様に、病気で苦しんだ投手をみんなが支えた結果の優勝でした。

今年の神宮大会は、病気を支え合いで克服したチームに勝利の女神が微笑んだように見えました。


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