イチローの盗塁数記録(500まで)。成功率は捕手も恐怖!走塁に対する海外の反応

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イチローの盗塁数記録(500まで)。成功率は捕手も恐怖!走塁に対する海外の反応マーリンズのイチロー選手が現地2016年4月17日に、
ブレーブスとの試合の中で、通算で499個目の盗塁を達成しました。

アラフォーになっても盗塁技術は衰えず、
メジャーのアナウンサーや同僚からは脅威の反応・・・、
そんな選手、日本にだってこれまでにいません!汗

イチロー選手の盗塁数記録が500に到達すると、
歴代で38人目の快挙ということになります。

普通の選手であれば、30代の後半からは後半が途絶える盗塁・・・、
引退までにイチロー選手はいくつまで盗塁記録を伸ばせるのでしょうか?

イチローが並ぶと見込まれる500盗塁記録。歴代メジャーリーガーは誰?

イチロー盗塁数記録成功率捕手なんJタイ記録

これまでにメジャーで500盗塁を達成した選手は37名です。
その偉大な記録を成し遂げた選手を一覧にしてまとめてみました。

37位 504 ポール・モリター
35位 506 フレッド・クラーク
35位 506 ルイス・アパリシオ
34位 509 ハリー・ストーヴィ
33位 514 バリー・ボンズ
32位 516 ジャック・ドイル
31位 518盗塁:パッツィー・ドノヴァン
30位 536盗塁:ハーマン・ロング
29位 540盗塁:ジョン・ウォード
28位547盗塁:ビル・ダレーン
27位550盗塁:シザー・セデーニョ
26位557盗塁:デイビー・ロペス
25位558盗塁:ブレット・バトラー
24位568盗塁:ビッド・マクフィー
23位574盗塁:ヒュー・ダフィー
22位580盗塁:オジー・スミス
21位583盗塁:G・ヴァ-ンハルターン
20位 586盗塁:モーリー・ウィルス
19位594盗塁:ダミー・ホイ
18位614盗塁:ホアン・ピエール
17位 616盗塁:ジョージ・デイヴィス
16位620盗塁:オーティス・ニクソン
15位622盗塁:ケニー・ロフトン
14位649盗塁:B・キャンパネリス
13位657盗塁:トム・ブラウン
12位 668盗塁:ウィリー・ウィルソン
11位 689盗塁:ジョー・モーガン
10位722盗塁:ホーナス・ワグナー
9位738盗塁:マックス・キャリー
8位739盗塁:アーリー・レイサム
7位745盗塁:エディ・コリンズ
6位  752盗塁:ヴィンス・コールマン
5位 808盗塁:ティム・レインズ
4位 892盗塁:タイ・カッブ
3位  912盗塁:ビリー・ハミルトン
2位 938盗塁:ルー・ブロック
1位 1406盗塁:R・ヘンダーソン

イチロー選手が残りの野球人生を、
全てメジャーで過ごして、
年間で10盗塁ずつで記録すれば、

19位のダミー・ホイ選手を抜くことは可能です。

このダミー・ホイって選手は、
耳が悪く、審判の声も聞こえない選手でした。

自分の弱みを強みに、気配や雰囲気で走れる、
なんとも神々しいプレースタイルの選手です。

こうしてみてると、
改めてイチロー選手が、
メジャーの歴史の中でも濃いポジションにいるんだなと・・・

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イチローの盗塁成功率は8割以上!?捕手も恐怖!

歴代を見ても、盗塁数の記録は、
食いこめて最高で19位の見込みですが、

盗塁の内容を見てみれば、
歴代選手の中でも圧巻の数字が出てるのです。

それは、イチロー選手の、
「盗塁成功率」です!

なんと、イチロー選手の成功率は、
脅威の81.3%なんです・・・。

つまり、走って8割は成功してるってことですね。

全盛期には、連続試合ヒット記録に続いて、
盗塁の連続成功記録に関して、よくスポーツ紙に扱われてました。

ちなみにほとんどのシーズンにて8割以上の成功率を誇ります。

2001年 56盗塁 8盗塁死 成功率80%
2006年 45盗塁 2盗塁死 成功率96%
2008年 43盗塁 4盗塁死 成功率92%
2010年 42盗塁 9盗塁死 成功率82%
2011年 40盗塁 7盗塁死 成功率85%

アウトになりづらく、本当の意味で「嫌なランナー」であったと思います。
四球の少なさが、歴代最高の1番バッターとして失格だと言われてますが、ここの部分に触れれば、また評価は変わるかもしれません。

バタバタ走ってアウトになる1番と、
場面で確実に盗塁を決めてくる1番と・・・。

捕手視点でみれば、イチロー選手は非常に怖いランナーですね。

イチローの走塁に対する海外の反応

イチロー走塁海外の反応ルールなんJ

すでに40歳という年齢を超えているイチロー選手
それでも、代走で試合に出場するなど、野球の常識を覆す起用法がされてます。

もともと野球の中で走塁が一番難しく、
一番緊張する場所も塁上だと語るイチロー選手。

それでも「忍者ホームイン」と言われるプレーや、
先ほど触れた、成功率の高い盗塁を武器にするなど、
歴代の選手の中でも走塁はトップクラスで、エキサイティングです。

そんなイチロー選手の走塁に対する海外の評価も当然高く
全盛期には脚力に関して「足に翼が生えてる」と評され、
現在でも、「おい、見ろよ、あれが40歳か?」と驚愕されてます。

場面を読んで3盗まで決める姿は、スピードスターというよりも、
野球を熟知した、哲学者のようにも見えます。

イチロー選手自身も、自分よりも足の速い選手はいくらでもいると語り、
ただ脚力だけで好走塁を重ねてきたわけではないと明かしてました。

忍者ホームインが有名になったのはヤンキースで初めてセーフになった試合でしたが、
実はマリナーズ時代から、あのベース手前でブレーキをかけるような走塁はしてたのです。

ただ、堅実に走塁をこなすだけでなく、
ユニークな発想で、新たな試みに挑める姿、
野球人の遊心をくすぐるのでしょう!


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