高校野球決勝の視聴率(花咲徳栄vs広陵2017)。理由・原因は中村?過去との比較

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高校野球決勝の視聴率(花咲徳栄vs広陵2017)。理由・原因は中村?過去との比較埼玉代表の花咲徳栄の優勝で幕を閉じた、
今年2017年の夏の甲子園ですが、
その決勝の花咲徳栄と広陵の試合が、
かなりの高視聴率だったことがわかりました。

23日にNHKで生中継された「第99回全国高校野球選手権大会 決勝戦」(後半、午後15時36分から)の平均視聴率が17・1%(関東地区)だったことが24日、ビデオリサーチの調べでわかった。前半(13時50分から)は15・2%だった。
引用元:vhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170824-01876843-nksports-base

やはり、清宮選手の不在が、
かなりの痛手になっていたのは事実ですが、
大会を通じて注目された選手・高校が多く、
結果的には早実不在でありながらも、
世間に注目される良い大会となりました。

高校野球決勝の視聴率(花咲徳栄vs広陵2017)

今年2017年の夏の甲子園は、
各高校に甲子園が飛び出し、
非常に乱打戦が多くなりました。

試合の流れがどっちに転んでもおかしくない状況に、
多くの人が手汗を握ってテレビの前で観戦したことでしょう。

また、清原選手の個人本塁打記録を、
更新した広陵の中村選手の誕生も、
連日、大きな話題を集めました。

ともに初優勝を目指す花咲徳栄(埼玉)と広陵(広島)との決勝。85年清原(PL学園)の記録を塗り替え、大会新となる6本塁打を放った広陵・中村奨成捕手(3年)の活躍もあり注目を集めた一戦は、花咲徳栄が16安打14得点の猛攻で、埼玉県勢としても悲願の初優勝を飾った。中村奨成捕手(3年)は5打数3安打。大会最多本塁打、打点、塁打の3つの新記録に続き、この試合で19安打、6二塁打と2つの大会記録に並ぶ活躍を見せたが、頂点にはたどり着けなかった。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170824-01876843-nksports-base

大会の最中に清原選手からの言及があったり、
その大会の注目度は、日々高まり、
決勝では高視聴率を記録しました。

過去に2015年大会に、
オコエ選手、清宮選手、成田投手など、
役者の揃った甲子園となり、
安定して良い視聴率を記憶してました。

それでも、決勝戦に限っては、
平日だったということもあり、
2桁に到達することはできませんでした。

なぜ、今年の甲子園決勝は、
ここまで視聴率が良かったのでしょうか?

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2017年甲子園決勝の高視聴率の理由・原因は中村?過去との比較

ここまで高視聴率を叩き出した要因として、
やはり中村選手の存在がでかかったというのもありますが、
何よりも、県勢初優勝を懸けた花咲の存在も大きいようです。

ちなみにここ20年間の、
甲子園決勝の視聴率を並べてみると、
平均でも10パーセントには到達せず、
決勝でも15を超えない年度もありました。

96年 決勝13.7 大会平均8.3 松山    06-03 熊本工
97年 決勝13.0 大会平均7.8 智弁和歌山 04-01 平安
98年 決勝27.7 大会平均8.7 横浜    03-00 京都成章
99年 決勝25.2 大会平均8.4 桐生第一  14-01 岡山理大
00年 決勝14.6 大会平均7.2 智弁和歌山 04-02 東海大浦安
01年 決勝11.6 大会平均7.7 日大三   05-02 近江
02年 決勝*9.9 大会平均7.2 明徳義塾  07-02 智弁和歌山
03年 決勝18.9 大会平均8.1 常総学院  04-02 東北
04年 決勝17.1 大会平均7.2 駒大苫小牧 13-10 済美
05年 決勝14.1 大会平均6.4 駒大苫小牧 05-03 京都外大西
06年 決勝26.7 大会平均8.0 早稲田実業 04-03 駒大苫小牧
07年 決勝11.0 大会平均6.4 佐賀北   05-04 広陵
08年 決勝*6.8 大会平均6.4 大阪桐蔭  17-00 常葉菊川
09年 決勝*7.7 大会平均6.1 中京大中京 10-09 日本文理
10年 決勝15.0 大会平均6.9 興南    13-01 東海大相模
11年 決勝13.6 大会平均7.8 日大三   11-00 光星学院
12年 決勝10.1 大会平均5.6 大阪桐蔭  03-00 光星学院
13年 決勝10.6 大会平均7.5 前橋育英  04-03 延岡学園
14年 決勝10.7 大会平均7.9 大阪桐蔭  04-03 三重
15年 決勝20.2 大会平均9.4 東海大相模 10-06 仙台育英
16年 決勝12.5

17パーセントがいかに偉大な数字かがわかります。

ユーチューブや速報などで、
情報がどこからでも手に入りやすい時代で、
17パーセントを記録するのは、
それだけ、「リアルに見たい」と言う気持ちがあるからです。

やはり埼玉県民の夢を託された、
今年の決勝は、格が違います。

スポーツバーや駅前のビジョンなどで、
かなり視聴率が凝縮されてるはずなのに。
(大きな画面を大勢で見るため)

来年の甲子園には清宮選手はいませんし、
また、新しいスターが出てこないと、
今年の視聴率は超えられないことでしょう。

中村選手のような選手は、
なかなか出てこないので、
どこか、圧倒的な力を持ったチームに登場してほしいです。


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