清原和博が記録超えを称賛。中村(広陵)の重圧やプレッシャーに強い理由(画像・動画)

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清原和博が記録超えを称賛。中村(広陵)の重圧やプレッシャーに強い理由(画像・動画)昨日、広陵の中村選手が、
天理戦にて清原さんの大会本塁打記録を更新しました。

多くの人が清原さんに対して、
ヒール的な感情を持ってしまってるかもしれませんが、
その反動で、清原さんの当時の記録の偉大さを実感してる方も多いです。

そして、まさかの清原さん自身が、
中村選手を大絶賛して、
そのコメントの内容が好評なのです。

元プロ野球選手の清原和博氏(50)がスポニチ本紙の取材に応じ、自らの大会5本塁打の記録を破った広陵・中村へ祝福のメッセージを寄せた。22日付本紙インタビューで記録更新へのエールを送っていた同氏は、重圧の中での2本塁打を称賛した。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170823-00000074-spnannex-base

どんなことがあっても、
結局は清原さんのコメントが見たいのが、
高校野球ファンの正直な気持ち。

今回のコメントに対する批判はほとんどなく、
これからの清原さんの更正に期待の声が上がってます。

清原和博が記録超えを称賛

これまでの清原さんのイメージといえば、
甲子園での武勇伝を語る中では、
かなり強気で勝気でした。

清宮選手の登場に関しても、
自身の息子だって負けてないと、
何かと意地を感じる言及をされてました。

今回の中村選手の記録更新に対して、
謙虚に絶賛する姿勢こそが、
以前の清原さんとの大きな違いですね。

中村君、大会6本塁打と決勝進出おめでとう。本当にナイスバッティングだった。そうひと言、声を掛けてあげたいです。

楽しみにして、朝からテレビで観戦していました。驚きましたよ。2本とも完璧に捉えた当たり。打った瞬間に分かるような見事なホームランだった。記録が懸かり注目される試合でも、彼らしい普段通りのコンパクトなスイングで、一発で仕留めていった。プレッシャーは相当だと思いますが、その中で凄いなと思いました。センター方向に打ったことも非常に価値がある。天理のバッテリーも逃げずに勝負していったのも素晴らしかった。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170823-00000074-spnannex-base

朝からテレビをつけてみていたということで、
清原さんも普通の甲子園大好きなおじさんです・・・笑。

天理戦での中村選手の完璧な当たりに感動したと、
また、センターに打つことの価値に関しても触れ、
中村選手がいかに本物であるかを説明されました。

しかし、清原さんのこのコメントに対して、
かえって清原さん側のフォローのコメントが多く、
今年2017年の大会では注目投手が少なく、
また、他チームでも本塁打が量産されていたということで、
仮に清宮選手などが参加してても、近い数字は残せたのではないかと。

清原さんの当時の対戦投手のクオリティのことを含め、
彼の記録が色あせることはないと。

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中村(広陵)の重圧やプレッシャーに強い理由(画像・動画)

投手のクオリティが云々よりも、
まず中村選手が評価されるべきは、
プレッシャーや重圧に負けてないことです。

報道陣から大きく報道され、
甲子園が始まる前とは、
扱いがまるで別物。

清宮選手に視線が集中してた中で、
いきなりその視線が自分に向いたのです。

また、本塁打を放っても、
試合が終わるまでに表情を崩さずに、
文字通り、「チームのため」のプレーであることが、
中村選手の一番素晴らしい点です。

大会で3本まで打ってくるバッターはこれまでも何人かいましたから。大会5本塁打というのは、決して届かない数字ではない。いつかは破られるのかなと思っていました。こうやって中村君がホームランをたくさん打って、それで僕の名前がまた出てくるというのもうれしいことです。それでも6本塁打となるとチームが勝ち続けないとそこまで打てない。優勝を狙えるチームで、なおかつコンディション良く大会に入ってこないといけない。これから、なかなか破られない記録なんじゃないですか。

ここまで来たら優勝してほしいです。もちろん本塁打の記録をさらに伸ばす可能性は十分あると思いますが、彼も優勝しか頭にないと思う。優勝するのとしないのとでは、大きな違いがあると思います。優勝すればこの記録もより輝く。決勝戦でどんな戦いが見られるのか楽しみです。普段通り、今日やったように戦えれば大丈夫だと思います。(談)引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170823-00000074-spnannex-base

清原さんはむしろ、
中村選手が記録を塗り替えたことで、
自分の名前が出てきたの嬉しかったみたいです。

ある意味、前よりも過去の栄光に謙虚で、
冷静に野球を見れているのかな?と、
彼の更正が順調なようにも思えます。

中村さん選手に残されたミッションは「優勝」ですね。

10年前にカープの野村投手や、
巨人の小林捕手がかなえられなかった、
掴みかけてた夢を、今、叶えることです。

仮に優勝を決めた形で記録の更新ともなれば、
それは、清原さん越えという言葉に、
なお、説得力出てきますから。


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