山本大貴(神港学園)の現在の仕事は駅員(画像・動画)。高校通算107本は史上最多だがグランドが狭い?清宮へのエール

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山本大貴(神港学園)の現在の仕事は駅員(画像・動画)。高校通算107本は史上最多だがグランドが狭い?清宮へのエール現在、早実の清宮選手の、
高校通算本塁打が、
何本まで届くのか?

世間の話題にはそこに注目されています。

しかし、気になるのは、
「高校野球で一ホームランを打った選手です。

その選手とは、
神港学園の山本大貴さんです。

彼は現在なにをしているのか?
そのことも話題になってます。

高校通算107発男は「みどりの窓口」にいた―。神港学園(兵庫)時代に高校史上最多とされる通算107本塁打を放った山本大貴(ひろき)さん(22)が、高校NO1スラッガーの早実・清宮幸太郎選手(3年)にエールを送った。高校卒業後は社会人野球のJR西日本で4年間プレーしたが、昨季限りで現役を引退。現在は社業に専念し、JR西条駅(広島)の駅員として奮闘中だ。自らの青春だった「107発」の思い出を振り返った。(構成・加藤 弘士)引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170529-00010000-spht-base

完全に清宮くんの話題にのっかる形で、
記録が掘り起こされた山本大貴さんですが、
現在は駅員をしてるみたいです。

山本大貴さんは高校を卒業した後に、
社会人やプレーした後に、
広島の西条駅にて駅員になったそうです。

山本大貴(神港学園)の現在の仕事(画像・動画)

山本大貴さんは高校通算本塁打のインパクトがでかいので、
そのうちにプロ野球選手にでもなるのかと思われましたが、
今は、堅実な仕事に忠順してるようです。

みどりの窓口ではテキパキと発券業務に取り組む。改札口では車いすの乗客を親身にアテンドする。笑顔がよく似合う鉄道員。西条駅の利用者は、誰も気づかない。この男が、高校通算107発のレジェンド球児であることを―。
「清宮君には、超えてほしい。これから日本球界を背負っていくような選手になる。抜いてもらって、活躍してもらった方が、僕もうれしいです。はよ、抜いてくれよと(笑い)。108本目は甲子園で打ってほしい。みんな見られるから」引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170529-00010000-spht-base

そして、山本大貴さんは駅員をしながらも、
現在、自分の記録を破りそうな、
清宮選手に、記録を破って欲しいと願ってるそうです。

やはり普通に暮らしていくには、
高校野球の記録は辛いものなのでしょうか?

清宮選手の記録が更新されるたびに、
引き合いとして山本大貴さんの名前が出されます。

それはある種の2004年のイチローさんとジョージ・シスラーのようですね。

現在は普通の仕事をされてるということで、
夏の甲子園を見に行く可能性もあり得ますね!

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山本選手の高校通算107本は史上最多だがグランドが狭い?清宮へのエール

前々からいわれてることですが、
山本大貴さんの通算記録の対して、
「神港のグランドが狭かったから」と、
彼の記録を過小評価する意見・・・。

しかし、今になって明かされる、
山本大貴さんの現役時代の武勇伝は、
まさにスラッガー級です!

山本さんは謙遜するが、強打者としての実力は確かだった。3年春の明石球場。その夏、甲子園に出場する滝川二を相手にバックスクリーンへと140メートル弾を叩き込んだ。村野工との練習試合では風に乗って、160メートル弾も飛ばした。当時のスイングスピードはプロの強打者も顔負けの158キロ。量産態勢に入った。通算100号が近づいてきた。
「開き直って、行けるだけ行ったれと思ってました。どうせ(グラウンドが狭いからと)叩かれるんで。試合中は勝つために打つだけ。自分らはグラウンドを選べないので」

高校通算は練習試合を含める。公式戦では何発か。
「少なかったです。10ちょいじゃないですかね」

「幻の一発」もあったと明かしてくれた。
「通算108号を打ったんですけど、雨で流れちゃったんですよ。5回途中でノーゲームになって。流れて良かったと。これ以上打ったら、また神港学園が2ちゃんねるのコメントで、『狭いからや』と叩かれますから(笑い)」引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170529-00010000-spht-base

山本大貴さんのスイングスピードはまさかの158キロ!

イチロー選手が160キロなので、
この数字が示すものは計り知れないです。

相当な努力と才能がなければ、
150キロを超えることはあり得ないので、
山本大貴さんの素質と練習量に嘘はないです。

そして160メートルもの飛距離を、
普通に叩き出してたので、
この部分でも超偉大なスラッガーだと。

公式戦もバックスクリーンに140キロ弾。

また雨でノーゲームになった幻の108本もあったそうです。

夏の本調子の時で、
打率は5割を超えて、
3番を中心に任されていたそうです。

ただ、甲子園で1本も打ててないことと、
練習試合が多かったことで、
その記録は過小評価されがちです。

これは山本大貴さんにとって嬉しいことなのか、
悲しいことなのか・・・。

本人は自分をメンタルが弱いと評しているので、
仮に高評価だったとしても苦しかったことは確かです。

当時で大阪桐蔭の中田翔選手の記録を抜いたってなれば、
もう、地元で普通の暮らしをするのは難しそうなので。

山本大貴さんは自分の守備力などを冷静に考えて、
プロの志願書は提出せずに、社会人に進みました。

この決断が良かったのか、悪かったのかわかりませんが、
今後、駅員として立派にやっていける彼には敬意を払いたいです。


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