大阪桐蔭高校野球部の西谷浩一監督。徳山(エース)球速MAXと変化球。メンバーの出身中学(2017年)春選抜(甲子園)

スポンサードリンク

大阪桐蔭高校野球部の西谷浩一監督。徳山(エース)球速MAXと変化球。メンバーの出身中学(2017年)春選抜(甲子園)今年のWBCといえば中田翔選手と平田選手の活躍が目立ちましたが、
その2人は大阪桐蔭出身であり、西谷浩一監督の教え子です。

「どうして大阪桐蔭からはスラッガーが多く輩出されるのか?」、
野球ファンであれば、何度もの同じことを考えたでしょう。

そもそも大阪県内から連れてくる選手の質もよければ、
そのチームの練習環境や、教えが良い。

そう考えるのが普通ですが、
大阪桐蔭の場合はさらに、
「プロで活躍する選手が多い」ということで、
他の強豪とは桁が違う印象があります。

技術的なこと以上に、
メンタル、精神的な部分にも、
何か良い影響を与えてるのかな?と。

そう考えると、やはり西谷監督の存在が気になります。

大阪桐蔭高校野球部の西谷浩一監督

体が大きくて怖いイメージのある西谷監督ですが、
試合中の表情を見てると柔らかく、
暖かいお父さんのような表情も多く見せます。

ニコッとすると、ホワッとするような、
優しい監督なのかな?という印象も・・・。

今大会でチームが宿泊する大阪市内のホテルで、サプライズがあった。宿舎入りした際、西谷監督の部屋に大好物のベビースターラーメンが置いてあり「びっくりしました」と、ホテルの配慮に驚き。ウエルカム・ベビースターラーメンの心遣いを支えに、大会を勝ち抜く。引用元:http://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/1794011.html

そして、まさかの「ベビースターが大好き」というステータスも!笑

でも、練習となると厳しいのが普通。

あれだけの常勝軍団を、
優しさだけで育てられるわけがありません!笑

現代のどこの強豪にも共通する、
「自主性の大切さ」を早めに取り入れてるのです。

自分に足りないものを自分で発見させ、
自分でどのような練習をするべきなのか考えさせる。

その部分においては、大阪桐蔭の選手は、
他校の強豪の選手よりも洗練されているのです。

プロに入った後も活躍する選手が多いのは、
やはり自主性の大切さを知ってる選手が多いからなのかな?と。

スポンサードリンク



徳山(エース)球速MAXと変化球

今年2017年の大阪桐蔭のエースは徳山投手。

例年の150キロを超える大物投手と比べて、
話題は少ないですが、それは「急成長」があったからです。

あれだけの投手層を誇るチーム内にいて、
エースの座を獲得するには簡単ではありません。

常に140キロクラスの投手を3人は抱えているので・・・。

徳山投手の場合は球速のMAXは145キロちょっとですが、
安定した制球力と、キレのあるスライダーを持ち味にしてます。

近畿大会では、同じ地区の強豪の打者を圧倒し、
甲子園でも安定したピッチングを披露してます。

<センバツ高校野球:大阪桐蔭11-0宇部鴻城>◇25日◇1回戦

大阪桐蔭のエース徳山壮磨(3年)が7回2安打無失点と好投した。許した安打は、5番の荒武悠大内野手(3年)に打たれた2本だけ。

安打と2四死球による5回1死満塁も、後続を断って無失点で切り抜けた。昨年は1回戦・土佐(高知)戦で、先発の高山優希(当時3年=日本ハム)に続いて9回に登板し、1安打無失点。「やっぱり昨年経験した分、落ち着いて投げられました。この勝利は次につながります」。エースの役目を果たし、試合後のお立ち台で胸を張った。引用元:http://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/1797570.html

今後の春の甲子園での奮闘と、
夏に続く戦いと、徳山投手の存在は重要です。

夏までには昨年の高山投手に負けない話題性を持って甲子園に来るかもしれません!

大阪桐蔭高校野球部メンバーの出身中学(2017年)春選抜(甲子園)

背番号1 徳山 壮磨 3年 投手 兵庫夢前クラブ 兵庫県出身 姫路市高丘中 右投右打 183センチ72キロ
背番号2 岩本 久重 3年 捕手 大津北シニア 滋賀県出身 大津市北大路中 右投右打 182センチ80キロ
背番号3 福井 章吾 3年 内野手 キャプテン 箕面ボーイズ 大阪府出身 豊中市第五中 右投左打 168センチ73キロ
背番号4 坂之下 晴人 3年 内野手 大正シニア 大阪府出身 大阪市港中 右投右打 170センチ73キロ
背番号5 山田 健太 2年 内野手 東海ボーイズ 愛知県出身 右投右打 183センチ82キロ
背番号6 泉口 友汰 3年 内野手 和歌山日高ボーイズ 和歌山県出身 和歌山市河南中 右投左打 176センチ68キロ
背番号7 山本ダンテ武蔵 3年 外野手 瀬戸内シニア 広島県出身 江田島市三高中 右投右打 174センチ74キロ
背番号8 藤原 恭大 2年 外野手 枚方ボーイズ 大阪府出身 豊中市第五中 左投左打 180センチ76キロ
背番号9 根尾 昴 2年 外野手 飛騨高山ボーイズ 岐阜県出身 飛騨市古川中 右投左打 178センチ75キロ
背番号10 香川 麗爾 3年 神戸中央シニア 徳島県出身 徳島市北井上中 右投右打 175センチ77キロ
背番号11 横川 凱 2年 湖北ボーイズ 滋賀県出身 米原市大東中 左投左打 190センチ82キロ
背番号12 宮崎 仁斗 2年 志貴ボーイズ 奈良県出身 右投右打 170センチ68キロ
背番号13 坂本 義生 3年 八尾中央ボーイズ 大阪府出身 八尾市曙川南中 右投左打 173センチ75キロ
背番号14 井上 大輔 3年 尾張ボーイズ 愛知県出身 養老町東部中 左投左打 175センチ70キロ
背番号15 木林 大介 3年 志貴ボーイズ 奈良県出身 奈良市登美ヶ丘中 右投右打 160センチ60キロ
背番号16 加藤 大貴 3年 海山シニア 三重県出身 紀北町潮南中 右投左打 180センチ68キロ
背番号17 西島 一波 3年 和歌山南紀ボーイズ 和歌山県出身 那智勝浦町下里中 右投右打 168センチ71キロ
背番号18 中川 卓也 2年 大阪福島リトルシニア 大阪府出身 右投左打 175センチ76キロ

関東からの選手はほとんどおらず、大阪府出身5人、愛知県出身2人、滋賀県出身2人、奈良県出身2人、和歌山県出身2人、兵庫県出身1人、三重県出身1人、広島県出身1人、岐阜県出身1人、徳島県出身1人という選出です。

近畿地方のオールスター集団・・・さすがです。

特に注目されるは2年生の根尾選手です。

根尾選手は中学生の頃から天才と評されており、
多くの高校野球ファンが甲子園でのプレーに期待してきました。

それでも1年生からバリバリ活躍でなかったのが大阪桐蔭の選手そう・・・。
普通の強豪でプレーして入れば、昨年の段階で「スーパー1年生」として話題になっていたでしょう。

ようやく、レギュラーをつかんだということで、
この春での甲子園デビューに期待してみたいです!

清宮選手を超える衝撃を見せて欲しいです・・・。


スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です