鍛治舎巧監督(秀岳館)の退任・辞任の理由。評判に悪評や戦犯?の理由(オール牧方)

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鍛治舎巧監督(秀岳館)の退任・辞任の理由。評判に悪評や戦犯?の理由(オール牧方)昨年の夏の甲子園にて、
群馬の秀岳館を4強に導いた、
高校野球の名将・鍛治舎巧監督。

昨年の秀岳館は厚い選手で、
他県の強豪を圧倒しました。

特に初戦の常葉菊川戦では、
細かい継投で、常葉打線を沈黙させ、
大会が終われば、ドラフト注目選手が多数出現しました。

選手起用や指導も、
隙なく素晴らしい鍛治舎巧監督ですが、
なんと、今年2017年の春で、
監督を退任するというニュースが飛び込んで来ました。

鍛治舎巧監督(秀岳館)の退任・辞任の理由

鍛治舎巧監督の退任は、
今年の3月いっぱいの可能性ですが、
秀岳館では、退任を取り下げるために保護者が動いてるようです。

第89回選抜高校野球大会(3月19日から12日間・甲子園)に出場する秀岳館(熊本)の鍛治舎巧監督(65)が、今月末日で退任する可能性があることが1日、分かった。昨年に同校を春夏連続で甲子園4強に導いた手腕を惜しみ、野球部員の保護者が続投を望む嘆願書を学校側に提出するなど異例の事態となっている。引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170302-00000082-spnannex-base

しかし、鍛治舎巧監督は、
完全に指導から離れるわけではなく、
監督という立場から退いて、
応援という形で指導は続けたいという。

3年で日本一を誓っていただけに、
ラストチャンスとして、自身を追い込んでいる?
という見方もありますが、

もともと鍛治舎巧監督は、
「野球人生の最終章」と、
秀岳館の指導を最後に、
引退を匂わす発言をしてました。

社会人と中学クラブチームで優勝を味わい、
あと、監督として残すところは高校野球だけ。

最後の最後に日本一を実現してくれれば、嬉しいですが・・・。

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鍛治舎巧監督の評判に悪評や戦犯?の理由(オール牧方)

秀岳館の選手のほとんどが、地元の熊本の選手ではなくて、
鍛治舎巧監督が指導した大阪の牧方ボーイズの選手です。

他の強豪校でも、地元の選手よりも、
県外の有望な選手で、チームを構成することが多いですが、
鍛治舎巧監督の場合は、固定の中学チームに偏っています。

そのチーム構成からは、
鍛治舎巧監督に対して、
良くない評判をつける方が多いです。

また、徹底してスター選手を揃えながらも、
まだ約束の優勝を実現していないことで、
戦犯扱いされることもありました。

しかし、実際に野球で勝つのは、実力や起用だけでは難しく、
その年の野球のトレンドや、審判のくせや傾向もあり、
鍛治舎巧監督の力だけで甲子園優勝を実現させるのは難しいです。

3年と言わず、この先何年も監督を続ければ、
何回でも優勝を実現させてくれそうですが、
何か、焦りや追い込みにやられてる感があります。

やはり、熊本の選手が少ないことでの、
勝手な悪評などもあり、
少なからず、ストレスもあるでしょう。

個人的には負けずに、
スター選手と共に、
夢のある試合を繰り返してほしいです!


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