青木宣親が電撃復帰の理由。ヤクルトに7年ぶり。3年10億の年俸契約。歴史的スローペースのメジャー市場

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青木宣親が電撃復帰の理由。ヤクルトに7年ぶり。3年10億の年俸契約。歴史的スローペースのメジャー市場長くメジャーで活躍していた青木宣親選手ですが、
昨年のオフに、所属していたメッツとの契約延長はならず、
このオフはFAとして、メジャー球団からのオファーを待っていました。

しかし、年を越して1月の後半になった今でも、
青木宣親さんの次の所属球団は決まらず、
さらに、ダルビッシュ投手やイチロー選手など、
大物選手の入団先も決まらない状況でした。

現在のメジャーのFAの契約状況が詰まってる状況で、
青木宣親選手は、なんと、ヤクルトに電撃復帰を決めたそうです。

仮に日本に帰ってくるならば、
当然のように、ヤクルトが想像できましたが、
まさか、こんなに早い時期に帰ってくることになるなんて・・・。

メジャーのサイトでは、
常にお買い得な選手として、
青木宣親選手の名前をあげ続けていましたが・・。

青木宣親が7年ぶりにヤクルトに電撃復帰

まさかまさかの青木宣親選手の、
ヤクルトへの電撃復帰は、朝からニュースを取り上げられました。

ヤクルトファンからすると、
「引退するならうちだ」ぐらいの気持ちだったのが、
まだまだ第一線でプレーできる状況で帰ってくるのだから、
これ以上ないサプライズになったことでしょう。

つい最近まで、ヤクルトの外野陣は、
層が薄いと言われていましたが、
青木宣親さんの電撃復帰のおかげて、
一気にリーグ随一の外野陣に変化しました!笑

それでも、最近では山崎選手、上田選手と、
将来が楽しみな若手選手もいるということで、
それぞれのレギュラーが遠ざかることに寂しさもあります。

正直、まだまだメジャーで見てみたかった気持ちもありますが、
常々に最下位を予想されるヤクルトの状況を考えた時に、
このタイミングで日本復帰を果たすのはヒーロー的な選択です。

しかし、現在の青木宣親選手は36歳で、
ヤクルト結んだ契約内容は妥当なのでしょうか?

メジャー帰りの選手は常に高待遇されがちですが、
そのあとにきっちり活躍し続けた選手は少ないです。

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3年10億の年俸契約は妥当か?

ヤクルトへの電撃復帰が決まった青木宣親選手ですが、
年俸契約は3年10億と、超巨額の契約です。

36歳から39歳のシーズンと考えると、
この金額はお買い得なのか、損なのか・・・。

昨年までメジャーで2割強の打率を残した実績は、
メジャーの市場でも評価され続けましたが、
常に年齢がネックになっていた部分もありました。

野手の変わり目、分岐点と言われる30代半ば、
本当に青木宣親選手が活躍してくれるのか、
ギャンブルに思うファンも多いのが現実的なところです。

電撃復帰の理由はメジャーの歴史的スローペースFA事情

そもそも、なぜ青木宣親選手が、
この時期にヤクルトへの電撃復帰を決めたのか、
それは、昨年から今年の頭までの、
メジャーの歴史的スローペースなFA事情があります。

青木の日本球界復帰決断の背景にあるのは、前例のない米国のFA市場の停滞だ。メジャーのキャンプは2月中旬に始まるが、現時点でFAとなった203選手中、移籍先が決まったのは、61人だけ。理由としては、(1)18年オフに大物FAが多く、ぜいたく税回避のために今オフは節約する球団が多い(2)敏腕代理人のスコット・ボラス氏の顧客が多く、戦略として長期戦を取っている(3)お金がかかるFA補強よりもトレードに動く傾向が強くなった――などがある。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180130-00000075-spnannex-base

現在のメジャー市場には、
203人の選手がFAでいるうちに、
移籍先が決まったのは僅か61人のみです。

良い選手のFAが多いものの、
贅沢税を節約するために、
選手の獲得に慎重になっているそうです。

有名な代理人のボラス氏は長期戦を決め込んでいるそうで、
下手したら、入団先が決まったとしてもいい加減な内容で、
シーズン中のトレードで、本当の入団先が決まるような状況です。

日本人選手ではダルビッシュ投手と、イチロー選手、上原投手などが、
いまだに入団先が決まっておらず、彼らも同じ影響を受けています。


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