荒波と須田の戦力外通告(構想外)の理由。現役続行で引退の意思なし。移籍先(獲得球団)とトライアウト

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荒波と須田の戦力外通告(構想外)の理由。現役続行で引退の意思なし。移籍先(獲得球団)とトライアウト横浜DeNAに所属する荒波翔内野手と須田幸太投手に、
戦力外通告が言い渡されることが温厚となりました。

最近まで横浜の戦力だった二人に、
まさかの通告が言い渡されるとして、
かなりショッキングなニュースです。

10月1日はどの球団のファンにとっても、
心臓に悪い日です・・・。

荒波と須田の戦力外通告(構想外)の理由

荒波翔内野手と須田幸太投手は、
今年で32歳という、見定めギリギリの時期です。

荒波内野手は守備力が優れ、
これまでに2回もゴールデングラブを獲得しています。

浜スタに行けば、荒波選手のユニフォームを着ているファンがおり、
その人気はまだまだ衰えを知りません。

最下位から浮上した時期の戦士として記憶に新しく、
なんなら、まだいつでも這い上がってくる気がしていました。

ショートにいてほしい選手が別に見つかってしまった段階で、
酷な未来を想像したファンは多くいたようですが・・・、
まさかこんなにあっさりと戦力外になるとは意外ですよね。

須田投手は中継ぎのエースとして期待されていましたが、
成長が一時期ストップしてしまい、
当時、同じ状況であった田中投手に頭を抜かれた感じでした。

ドラフト1位で入団して、ポテンシャルの高さは認められ、
「いつかは絶対、開花する」と期待され続けていました。

まさかの、ここに来ての構想外は・・・、
早くはありませんが、いざ言われると実感が湧きませんね。

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現役続行で引退の意思なし

荒波選手も須田投手も現役続行を表明していました。

2軍で長く過ごしていた荒波選手ですが、
最終戦の後のインタビューが載っていました。

荒波はイースタン最終戦のヤクルト戦(横須賀)に出場後、「球団や支えてくれたファンの方にプレーで恩返しがしたい。体も元気だし野球が好きなので続ける方向」と現役続行の意思を示した。横浜高から東海大、トヨタ自動車に進み10年ドラフト3位で横浜(現DeNA)入団。12年には外野手として141試合に出場し、広い守備範囲で2年連続でゴールデン・グラブを受賞した。今季は2軍で3割をマークも1軍では自身最少の11試合で無安打だった。引用:スポーツ報知

球団やファンに恩返したがしたという言葉切ないですね・・・。

高校時代から神奈川で野球を続けていた選手だけに、
この地を離れるのは相当辛いと思います。

荒波選手が他の球団のユニフォームを着てプレーしてるなんて、
ちょっと、胸が痛いです。

今年は後藤選手の引退もあったということで、
横浜高校出身の選手が2人もいなくなったということで、
地元感が急に薄れてきたような感じもします。

横浜高校OBが新旧混じってる感じも、
横浜ベイスターズの魅力の1つでしたから・・・。

移籍先とトライアウト

まだ荒波選手も須田選手も獲得球団はまだわかりませんが、
荒波選手は、割とあっさりと見つかると思われます。

32歳という年齢ですが、
数年だけ守備要員で欲しがる球団はありそうです。

須田選手は怪我などの状況が左右するので、
最悪、トライアウトまでもつれる可能性はありそうです。

2人共、素晴らしい選手でファンにも期待されていただけに、
このオフの2人の動きはニュースになる度にファンの心を痛めることでしょう。


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