浅尾拓也の引退理由。年齢と怪我と劣化。セレモニーと今後は?落合監督時代の酷使(画像)

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浅尾拓也の引退理由。年齢と怪我と劣化。セレモニーと今後は?落合監督時代の酷使(画像)中日ドラゴンズに所属する浅尾拓也投手ですが、
今日の26日に今季限りで引退することを発表しました。

ずっと、いつ引退してもおかしくないなど、
噂にはなっていましたが、いざ発表されると悲しいです。

かつては中継ぎエースとして活躍し、
リリーフ投手の常識を覆す活躍を見せました。

復活を期待されながらも、
いざ1軍のマウンドに上がると、
全盛期とはかけ離れた姿を見せていました。

いろんな感情が入り混じりますね・・・。

浅尾拓也投手の引退の決定打は一体、なんだったのでしょうか?

浅尾拓也の引退の理由

今年の浅尾拓也投手は、33歳挑んだ2018年のシーズンでしたが、
復活しとは言い難いパフォーマンスを続けていました。

昨年は通算200ホールドを達成するなど、
ずっとモヤモヤしていた偉業の一つを成し遂げていました。

引退発表の理由については、
浅尾拓也投手本人は、

「悔いはない。最後の巨人戦(16日、東京ドーム)で3点を取られたときに(自分は)これぐらいなのかと正直思った。登録抹消を聞いて、森監督からは来季に向けて頑張れ、と言われたが、自分から引退させていただきたいと話した」

と説明しています。

まさか16日の巨人戦が、そこまでの決断に結びつくなんて・・・。

森監督はまだまだ現役を続けられると踏んで、
浅尾投手に前向きな言葉をかけたそうですが、
それに対して引退を申し出たそうです。

中日の首脳陣はまだ残って欲しいと話されてますので、
力が足りてないと考えているのは、浅尾投手だけかも?

ファン的にも惜しいと思っている方が多く、
33歳で引退を決断したことに対しては、
「まさか」「なんで?」の言葉が多く飛び交っています。

モチベーションを維持できなくなったとの発言もあったそうですが、
ここ数年の怪我などによる長い2軍生活に、しびれを切らした可能性もあります。

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浅尾拓也の年齢と怪我と劣化

今の球界にはアラフォーでも現役で活躍されてる投手は多くいます。

現在の浅尾投手は33歳と、才能のある投手にして引退は早いなと感じてしまいます。

やはり、年齢的なことよりも先に、
怪我によるパフォーマンスの低下が主な原因です。

右肩の痛みに苦しみながらも、
2軍で徐々に調子を取り戻し、
「復帰までもう少しかも?」とファンを待たせていました。

中日のブルベンに浅尾さんが当たり前にいた時代が懐かしいですね・・・。

球界ナンバーワンのイケメン投手として、
そのタレント力もピカイチでしたが、
浅尾投手はそこに奢る気持ちはなく、
怪我などの現状と向き合い、
現役で最後の華を咲かそうと必死でした。

ダメだった人は自ら報道陣に向けって、
「スピードが遅いとしっかり書いてください」と言ったり、
過去の自分のことを忘れて、明日を夢見てる姿は頼もしさもありました。

かつては150キロ台の直球をガンガン投げてた時代、
日本一になった時代・・・、本当に涙が出そうです。

落合政権で浅尾は壊された?

浅尾投手の怪我や不調の原因関して、
よく言われるのが、「落合政権時代の酷使」です。

落合監督が就任していた時代は、
常にブルベンには浅尾投手がおり、
投げない試合の方が少ない印象でした。

浅尾投手から岩瀬投手につなぐリレーは、
中日の全盛期の象徴とさえ思えます。

もともと突っ立ったモーションから投げるフォームは、
右肩に異常な負担をかけると言われていました。

このままずっと、このペースで投げ続けたら・・・・?と、
当時から、今後の浅尾投手のパフォーマンス維持に懸念のあるファンはいました。

実際に、落合監督がいなくなった後に、
浅尾投手は怪我などで長い2軍暮らしを強いられました。

今年2018年の夏になって、冴えない浅尾投手の現状に、
その当時の落合監督の起用法に対して、改めて異論がおきました。

助っ人選手による、浅尾投手酷使の意見に、
多くの方が同意していました。

しかし、浅尾投手は、当時から自分が使われることが嬉しく、
むしろ感謝の気持ちの方が強いと発言されました。

中には、そもそも落合監督は投手起用に関わっていないとの声もあり、
今になって落合さんを責めるのは筋違いだという意見もあります。

引退を発表した今、浅尾投手のことで改めて討論しても仕方ないですが、
今後の日本球界のテーマの1つにあり続けることでしょうね。

浅尾拓也の引退試合・セレモニーと今後

引退を発表した浅尾拓也投手ですが、
今年の残りの試合のどこかで、
引退試合、もしくはセレモニーを行うのでしょうか?

ニュースの記事を見てると、
9月29日のナゴヤドームでの阪神戦にて、
セレモニーを行うそうです。

マウンドに上がって最後の勇姿を見せるのかわかりませんが、
最後の最後にマウンドでの浅尾投手が見てみたいのが本音ですね・・・。

引退後の待遇は明らかになっていませんが、
人間性の面でも信用されているということで、
今後も球団に関わる仕事をすると予想されます。


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