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川崎宗則の引退の原因・自律神経の病気って何?日ハム 移転先に北広島市「きたひろしま総合運動公園」メジャーから日本球界に復帰していた川崎宗則選手ですが、
昨年は所属していたソフトバンクが日本一になりながらも、
レギュラーショートの今宮選手がいたこともあり、
出場機会は、期待されていたほど多くはありませんでした。

それでも川崎宗則選手はセカンドでも良い動きを見せ、
今年2018年のシーズンにも期待を寄せるファンが多くいました。

ポジティシンキングの川崎宗則選手は、
幾つになっても野球が上手くなると信じて、
例年、自分に厳しい練習を課してきました。

それでも今年のオフの契約更改では、
ハッキリとした去就の状況が掴めず、
このまま他球団に移籍されるものだと思われていました。

または、引退するという噂もあったりしましたが、
それはあまり信じたくないことでした。

しかし、ついに川崎宗則選手が、
正式に引退することを発表しました。

まさかまさかの引退宣言に、
多くのファンが衝撃を受けてると思いますが、
その引退の原因を聞いて、さらに衝撃を受けました。

川崎宗則選手の引退の主な原因は、
「自律神経の病気」だったそうです。

野球選手の引退の理由にして、
初めて聞く内容ですか、
病気の詳細はどのようなものなのでしょうか?

川崎宗則の引退の原因・自律神経の病気って何?

ソフトバンクとの契約で折り合いがつかず、
ずっと契約が保留されていたのかと思われていましたが、
その矢先、最悪は他のチームに移籍するものかと思われていました。

しかし、川崎宗則選手はまさかの引退を発表。

決して、球団を揉めていたわけではなかったのか・・・と。

そして引退の原因として、
川崎宗則選手は「自律神経の病気」とコメントされていました。

昨シーズン中に痛めたアキレス腱の怪我が原因だと一瞬思いましたが、まさかそんな病気をしていたなんて予想外です!

ソフトバンクは26日、川崎宗則内野手(36)が退団することを発表した。

川崎は球団を通じ「昨年の夏場以降からリハビリを続けてきましたが、同時に自律神経の病気にもなり、身体を動かすのを拒絶するようになってしまいました。このような状態で野球を続けるのは、今の自分には考えられません。悩んだ末、このたび、ホークス球団と協議して自由契約という形で、野球から距離をおいてみようと決断しました。川崎宗則が元気でプレーする姿を楽しみに待ってくれている皆様には、本当に申し訳ない決断ですが、今は環境を変えて、じっくりと心と体の回復につとめます。たくさんの皆さんに心配をかけたことを申し訳なく思っています。同時に、たくさんの皆さんに応援して頂いていることに心から感謝しています。本当にありがとうございます」とコメントした。引用元https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180326-00160848-nksports-base

体を動かすのを拒絶するという・・・そんな病気があったのでしょうか?

野球界でいう「イップス」的なイメージがありますが、
今回の川崎宗則選手の病気は、そのイップスとは関係があったのか・・・?

憶測としては自律神経失調症かパニック障害、もしくはうつ病のような精神的な病気ではないかと言われています。

まだ本人が具体的な病名を発表していないので断言はできませんが、退団コメントを聞いてる限りはそう憶測できます。

あれだけ野球が好きで、元気に動き回ってた選手が、
野球を拒絶してしまうなんて、ちょっとファンとして胸が痛いです。

これからも可能な限りは現役にこだわり続けると思っていたので、衝撃的です。

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日ハムの移転先の北広島市ってどんな所?

北海道日本ハムといえば、
札幌ドームが本拠地として知られています。

しかし、今年から球団は、
新しい構想を描いているそうす、
新球場も新たに考えられると発表されました。

候補としては札幌市と、
北広島市が立候補してましたが、
最終的に球団が選んだのは、
「北広島市」でした。

北海道にあると「北広島市」なので、
カープのある広島とは関係ないので、
そこは勘違いしないように注意が必要です。。笑

ファイターズが打ち出した新球場構想。北広島市と札幌市が候補地に名乗りを上げていましたが、このうち北広島市の「きたひろしま総合運動公園」を建設予定地とする方針が固まりました。26日午前、都内で開かれた球団の親会社である日本ハムの幹部会議で承認されたということです。予定地は、36.7ヘクタールの広大な土地で球団は、球場に商業施設やホテル、アウトドアエリアなどを併設し、野球観戦以外でも楽しめる「アジアナンバーワンのボールパーク」を目指しています。球団は27日にも正式に発表する方針です。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180326-00000003-hbcv-hok

明日の3月27日にも正式に発表するみたいですが、
その新構想の中身が、球界を変える勢いの充実したコンテンツになると期待されています。

しかし、気になるのが「きたひろしま総合運動公園」という場所です。

そこに球場を置くと考えられていますが、
どのような場所なのでしょうか?

予定地は36.7 ヘクタールにもなる広さで、
投資額は500億にもなったとか・・・。

新球場の近くには新しい駅を作り、
さらには周囲にはホテルとレストランも置かれるそうです。

これまで本拠地にしていた札幌ドームは、
民家が近く、渋滞になりがちでしたが、
この土地であれば、以前よりもアクセスが楽になりますし、
野球観戦以外の方の迷惑にもなりません。

日ハムの新しい本拠地は2023年頃にオープンを目指しているそうです。

今から楽しみですね!


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