星野仙一は宇野のヘディング事件に怒らず。試合後に食事に(画像・動画)。野村の巨人監督要請

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星野仙一は宇野のヘディング事件に怒らず。試合後に食事に(画像・動画)。野村の巨人監督要請プロ野球好珍プレーで必ずと言って良いほど流れる、
当時中日に在籍していた宇野勝選手の、
「ヘディング事件」。

どれだけ時が流れても、
あのプレーの需要は増え続け、
平成生まれの野球少年でさえ知っています。

あの頃のプレーを、
再三、テレビで流される宇野さんは、
気の毒のように思えますが、
いつまでもファンの間で名前が残る意味で、
本人は悪く思っていないようです。

あのヘディング事件の醍醐味と言えば、
当時、投手を務めていた星野仙一さんが、
怒ってグラブをマウンドで叩きつけたシーンです・・・。

最近、星野さんが亡くなられたということで、
あのプレーについて、改めて語られたそうです。

星野仙一は宇野のヘディング事件に怒らず

好珍プレーなどでグラブを叩きつけてる、
星野仙一さんの姿が頭の中に残っていますが、
実は、あの試合の後はそこまで怒られなかったようです。

宇野勝さんと星野さんと言えば、
年齢が1回りも離れているので、
先輩と後輩の関係もあって、
気を使っていただいたそうです。

1981年8月26日の巨人戦での、
歴史的なエラーの裏には、
とんでもない美談が隠れていたのです。

ヘディングしてしまった後も、
ベンチの隣で特に怒られることもなく、
むしろ、いつもように食事に誘ってくれたそうです。

また、その前には車を星野さんの車にぶつけてしまったときも、
笑ってフォローしてくれたというのです。

さらに「お前はエラーが多いからな」と、
グローブをもらったこともあったそうです。

怒ってばかりで怖いイメージがあるながらも、
その裏では、優しい一面があったのですね・・・・。

宇野さんは星野さんが亡くなられる、
一ヶ月前に殿堂入りの会で握手をしたばかり、
とても信じられなかったそうです。

亡くなれてから良い話が多く出るだけに、
これまでに星野さんを苦手にしていたファンも、
少しは闘将への尊敬の念を抱いたことでしょうね。

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野村の巨人監督要請

星野監督といえば、
野村監督との関係も有名です。

互いに個性派の監督して、
メディアを盛り上げて来ましたが、
亡くなられた今になって語られる、
星野さんとのエピソードが幾つかありました。

その中でも衝撃的だったのは、
野村監督が巨人から、
監督の要請を受けたことがあったことです!

大体、人生は悲しみ、悔しさが7割、喜び、幸せが3割とよく言われるけど、俺はその逆で生きてきたからな。これからも、そのつもり」。そう話したかと思えば、こうも言ったことがある。05年に巨人から監督就任要請を受けたが、巨人OB連の猛反発もあって実現はしなかった。数年後、「(要請は)野球人としてめちゃくちゃうれしかった。巨人のOBたちはかわいそうに…。この人たちはひがみの人生。あんたたちがしっかりしないから、部外者の俺に声がかかったんちゃうの?その時、俺は決意したんだ。他人からひがまれる人生を送ってやろうとな」――。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180112-00000085-spnannex-base

野村さんが巨人から、
監督の要請を受けたのは、
2005年です。

当時のことを野村さんは、
反発した巨人OBに対して、
「ひがみの人生」と皮肉っています。

野村監督と星野さんは、10歳以上年が離れていますが、
ノムさんは常に、健康そうな星野さんが素敵に思えたそうです。

また父親として先輩のノムさんに対して、
よくグランドで家族の話をしていたそうです。

星野さんが孫が誕生した時は、
早く顔が見たいと野村さんに語っていたそうです。


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