涌井秀章の緊急降板。理由は指の怪我?(原因)。井口の引退試合でのホームランでサヨナラ勝ち(動画・画像)

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涌井秀章の緊急降板。理由は指の怪我?(原因)。井口の引退試合でのホームランでサヨナラ勝ち(動画・画像)井口資仁選手の引退が発表されてから、
ついに引退試合が決行されてしまいました。

低迷期でもチームの支えとなっていた井口資仁選手の最後は、
まさかのアクシデントの連続でした。

特に先発した涌井投手が、
まさかの緊急降板をするなど、
「絶対に勝たなければいけない試合」の中で、
試練は多くありましたが、最後の最後は映画のワンシーンのような締めくくりでした。

ロッテ涌井が24日の日本ハム戦に先発。井口の引退試合となった一戦で1点リードの5回にアクシデントで降板した。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170924-00010023-fullcount-base

ロッテのエース的存在である涌井投手が、
井口資仁選手の引退試合にて先発するというのは、
ロッテファンにとっては激アツな背景ではありますが、
勝利を掴むのにここまで苦労するとは、誰も想像もできなかったことでしょう。

しかし、涌井投手が緊急降板したことによって、
試合の流れがドラマに向かって行きました。

涌井秀章の緊急降板。理由は指の怪我?(原因)

日ハムとの地元・千葉マリンでの試合で、
井口資仁選手は引退試合を決行することになりましたが、
その先発はチームのエースである涌井秀章投手でした。

涌井投手も「勝たなければいけない試合」と、
初回からかなり飛ばしていたようです。

大谷翔平選手に対して150キロのストレートで三振を奪うなど、
近年、稀にみるロケットスタートを見せました。

しかし、6回にて悲劇が涌井投手を襲います。

緊急降板の伏線には何がったのでしょうか?

「今日は井口さんの引退試合なので、絶対勝たなくてはいけない試合。最初から飛ばして行った」と初回に大谷を150キロで空振り三振。速球が走り、5回まで9三振。 4回に松本から三振を奪い、通算1500奪三振を達成した。

5回まで中田の中前打1本と完璧な投球を見せたが、6回先頭の清水に左前打を許した直後にマウンド上で左手の親指がつったような仕草を見せて医務室に直行。応急治療でマウンドに戻り、ウォーミングアップ投球を開始した途端、今度は足がつって、松永が緊急リリーフした。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170924-00010023-fullcount-base

5回まで涌井投手が日ハム打線に許したヒットは僅か1本のみ。

4回には松本選手から三振を奪い、
通算1500奪三振を記録しました。

そして、迎えた6回でしたが、
先頭の清水選手にレフト前ヒットを許した後に、
マウンドで左手の親指に違和感を訴え、
そのまま緊急降板することになりました。

涌井投手の親指に一体、何が起きたのでしょうか?

ただ、指がつっただけなら良いですが、
エースの涌井投手に何かがあると、
今後のロッテの状況は、さらに悪くなります。

降板した後に涌井投手は、
「ああいう形でマウンドを降りて、申し訳なく思う。1500奪三振は、こういう試合で達成できてよかったが、今日は井口さん。勝って花道を。それだけ」とコメントしてます。

それでも継続が続かず、
リリーフ陣は日ハム打線に捕まり、
終盤まで手汗握る展開が続きました。

しかし、この試合の主役である井口選手が、
まさかまさかの起死回生のホームランを放ったのです!

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井口の引退試合でのホームラン(動画・画像)サヨナラ勝利

この日6番DHだった井口選手は、
第一打席からヒットを放つなど好調でした。

チームの全員が6番を背負って挑んだケームということで、
引退試合にして、最高の祝福ムードが漂ってました。

しかし、6回まで好投していたエースの涌井投手が、
まさかのアクデントで緊急降板・・・、
リリーフ陣が打たれ込むなど、雰囲気は一気に重たくなりました。

それでも終盤に、
この日の主役である井口選手が、
9回の裏に同点ツーランを放つなど、
最強にして最高のパフォーマンスを見せました!

ロッテ井口資仁内野手(42)の引退試合となる日本ハム戦(ZOZOマリンスタジアム)が24日行われ「6番・DH」で出場。2回の第1打席に左前安打を放った。試合には井口に内緒でロッテの選手全員が背番号6を着用して登場。引退試合を盛り上げた。1―3と2点ビハインドの9回には劇的な同点2ランを放ち試合を振り出しに戻した。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170924-00000134-spnannex-base

近年では桧山選手や小池選手が、
引退試合でホームランを放つなど、
感動的な引退試合を演出してきましたが、
この日の緊迫したゲーム状況での本塁打はガチ中のガチです。

井口選手の同点ツーランが伏線となり、
その後の延長12回にて、
キャプテンの鈴木選手がサヨナラヒットを放ち、
劇的なサヨナラ勝利を飾ったのです!

2点差の9回。代打清田が右安打で出塁すると、続く井口が第4打席で増井の直球を強振。右中間へ運ぶ2号2ランを放ち土壇場で同点に追いついた。劇的なドラマにZOZOマリンのファンは酔いしれた。延長11回の第5打席は右飛だった。

試合は3―3の12回、1死二、三塁で主将の鈴木がサヨナラ打を放ち、井口の引退試合に華を添えた。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170924-00000134-spnannex-base

まさかまさかの主役の同点弾&主将のサヨナラ打に、
球場は大きく揺れて、最高に幸福なムードが漂ってました。

過去見てきた引退試合の中でも、
エースや主将が活躍する背景で、
主役が伏線となるホームランを放つなんて、
初めてかもしれません!

この勝利を持って、
来年の井口新監督の指揮も高まればなと。

彼の凄さや実績を知ってる若手たちは、
より高いモチベーションで来年のシーズンに臨めることでしょう!


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