長谷部康平の現在の営業職(戦力外)。今と仕事の給料と年俸の差は?結婚と嫁と引退(告別式)

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長谷部康平の現在の営業職(戦力外)。今と仕事の給料と年俸の差は?結婚と嫁と引退(告別式)楽天を戦力外通告を受けていた長谷部康平投手。

引退後は球団にて営業をしていると言われてましたが、
その営業が具体的に何を売ったものだったのか謎でした。

しかし、今日になって、
現在の長谷部康平さんの仕事の詳細が、
本人談にて語られてる記事が登場しました。

昨年末、「異例の転身」として大きな話題となったのが、2007年の大学・社会人ドラフトで5球団から指名を受けた元楽天左腕の長谷部康平さんだ。昨シーズン限りで戦力外となった長谷部さんに対して、球団は営業での“残留“を要請。現在、スーツを着こなして営業職に励んでいる。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170824-00010027-fullcount-base&p=1

長谷部康平さんは愛知工業大学から5球団の指名を受けて、
2007年に楽天にドラフト1位で入団してます。

どこからどう見ても野球エリートであった長谷部康平さんですが、
元々の人間性の良さが、球団から大きく評価されていたようです。

長谷部康平の現在(戦力外)

契約金1億円の好条件でプロ入りした長谷部康平投手ですが、
1年目から怪我に泣かされ、なかなか思うように活躍はできませんでした。

長谷部康平投手のキャリアハイは、
中継ぎとして活躍し、
楽天が日本一に輝いた2013年です。

性格の良い長谷部康平投手は、
球団関係者や、チームメイトからの評判も高く、
楽天本部で営業に置かれるなど、
引退後も楽天に良い恩恵をもたらせてます。

日々の生活は、基本的に9時始業で17時30分に終業。月曜から金曜までの週5日勤務で、土日は休みという生活だが、幼い頃から野球を続けていた長谷部さんにとっては、このリズムが新鮮だという。

「基本は土日休みですが、小学校2年生から野球をやっているので、32歳になってはじめて土日休みを経験しているんです。いつも『今週の土日は何してやろうか』と考えてるんですよ(笑)。すごく新鮮なので。今までは休みはあるけど、無いようなものだったんです。大学、高校も含めて、オフにも調整があったり、色々あるので、心が休まらない。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170824-00010027-fullcount-base&p=1

現在、サラリーマンの長谷部康平さんは、
土日が休みであることが楽しくて仕方ないみたいです。

仕事では楽天の本拠地の年間シードを販売したり、
日々、勉強したりすることが楽しいみたいです。

勉強も土日休みも、学生時代には味わえてなかったので、
それだけに今の普通の生活は新鮮味があって嬉しいのでしょう!

現役時代に、膝の故障を抱えながら、
どれだけプレーできる考えた容量が、
今の営業に生きてるそうです。

長谷部康平さんのような方に、
年間シードを勧められたら、
そりゃ、買っちゃいそうですよね・・・笑。

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長谷部康平の今と仕事の給料と年俸の差は?結婚と嫁と引退(告別式)

ドラフト1位で楽天に入団した長谷部康平さんは、
1年目から1500万もの年俸をもらっていました。

一番、高給だった時で2010年の2200万です。

そのあと、年俸は下がったりと、
なかなか成績も上げられずに苦しんでいました。

しかし、今の営業の仕事をしてる長谷部康平さんは、
あの頃よりも給料は稼げてるのでしょうか?

営業というのは給料がピンキリですが、
成績が良ければ、現役時代ぐらいの額は稼げそうですけど・・・。

今や土日は家族サービスに勤しむ、
良きお父さんということもあるので、
その給料の使い道は健全なことでしょう!

今はこうやって土日が休みなんですけど、(月~金の)5日間が苦じゃないんですよ。よく、『日曜日の夜になると明日から仕事で憂鬱』と聞いていたんですけど、それが全然ないんです。水曜くらいになってくると、次の次の日は金曜の夜……。金曜の夜が迫ってくるんですよ。それが嬉しいんです。で、『土日は家族で何してやろうか』って。春は春の行事に参加して、夏は夏の行事に参加できる。これもすごく楽しい。時間的なこととかは何にも苦じゃないですね」引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170824-00010027-fullcount-base&p=1

ちなみに長谷部康平さんの結婚相手ですが、
2011年の1月9日に会社員の女性と結婚したことを発表してました。

結婚相手の名前は川崎泰葉さんで、大阪出身の女性です。

彼女の誕生日であった1月5日に婚姻届を提出したようです。

岐阜県の市役所に届けを出したということは、
地元に一緒に住んでたんですかね?

すでに子供も生まれて幸せな家庭を築いており、
この先も仕事を頑張り続けることでしょう。

長谷部さんといえば、
現役時代に、母を亡くした翌日に登板したことで話題になりました。

22日に母泰子さんを病気で亡くした。「母親に頑張っているというのを見せたいと、気持ちを込めて投げました。いいボールがいったと思います」。降板後は落ち着いた様子で、気丈に答えた。本来なら勝利投手がもらうウイニングボールを最後を締めた斎藤から手渡されていた。「機会があれば、仏壇に持っていきたいです」と見つめた。

訃報に接し、22日に仙台から故郷の岐阜に戻った。翌23日からは2位ロッテとの首位攻防3連戦が控えていた。当初は「ロッテは良い左打者が多い。穴をあけたくない」と、中継ぎ左腕としてチームに残ることを希望した。最後は、球団と星野監督の「行ってこい」の声に送り出され、通夜に参列。告別式には出ず、この日の朝には仙台に戻ってきた。球場入り後、試合前練習では笑顔も見せた。「昨日、一昨日と、じっくり語り合ってきました。後は兄弟に任せて。こっちも大事なので」と言った。大事な一戦で、星野監督に「頑張るだけだぞ」と言われた。期待に応え、仕事をやり抜いた。

引用元:http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20130825-1178358.html

このときの長谷部さんのニュースは、
多くの人に感動を与えました。

しかし、葬式にだけ参列して、
告別式には出なかったという選択が驚きです。

また、そんな状態の長谷部投手をマウンドに送った星野監督の決断もすごいですね!

星野監督も、阪神時代に母親を亡くしており、
シーズン中の選手の気持ちが痛いぐらいよくわかったのでしょう。

引退した後も、家族に誠意を尽くす息子を、
きっとお母さんは誇らしく思っていることでしょう。


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