斎藤佑樹623日ぶり勝利(動画・画像)。背番号1では日ハム68年ぶり。現在の球種(変化球)と球速MAX。2017,2018年の戦力外は?

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斎藤佑樹623日ぶり勝利(動画・画像)。背番号1では日ハム68年ぶり。現在の球種(変化球)と球速MAX。2017,2018年の戦力外は?甲子園のアイドルから、
六大学の早稲田のヒーローと、
アマチュア時代はこれ以上ない、
スターばりの脚光を浴びていた斎藤佑樹投手。

しかし、日本ハムに入団してからは苦難が続いており、
期待された昨シーズンも結果を残せず、
オープン戦で好調だった今年もスタートが出遅れてました。

それでも昨日の本拠地・北海道での、
横浜との交流戦の先発マウンドに立ち、
内容の良いピッチングで勝利を収めました。

日本ハム・斎藤が623日ぶりの1軍勝利を挙げた。今季2度目の先発でDeNA打線を相手に6回途中5安打1失点と好投。ツーシームでバットの芯を外す新スタイルを確立した。15年9月16日のロッテ戦(QVC)以来、背番号が「18」から「1」に変わってからも初勝利。4番・中田が3安打で自己最多タイの5打点を挙げ勝利をアシストし、連敗を3で止めた。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-00000010-sph-base

斎藤投手の勝利は623日・・・、
かなりの時間、地獄を見ていたということです。

また、背番号1に変わってからの初先発ということで、
アマチュア時代に背負ったものを彷彿とさせる、
何か、プラスの効果があったことでしょう。

日ハムの球団としても、68年ぶりの勝利だそうです。
(背番号1の投手が)

斎藤佑樹623日ぶり勝利(動画・画像)。背番号1では日ハム68年ぶり

北海道での先発ということで、
この日の斎藤佑樹投手は、
ホームの気分でマウンドに上がれました。

しばらく、外からのヤジに苦しんでたと思いますが、
華やかな1軍の空気の中で、良い結果が残せたことは、
長く続いた地獄から抜け出すきっかけになったことでしょう。

待ちに待った札幌ドームのファンに、最高の笑顔で応えた。斎藤自身も待ちこがれたお立ち台。本拠地では975日ぶりの白星に「うれしいです。いや(間隔が空いて)うれしくないです。ちょっと長かったなと。すみませんでした」と“謝罪”した。6回、先頭の桑原に左越え二塁打を許し降板も、5安打1失点と試合を作った。

プロ7年目。もがき苦しんでようやく自分のスタイルにたどり着いた。プロ入り2年目の12年秋に右肩を負傷。思うような投球ができなくなった。速い直球があるわけではない。フォークで空振りを取る投球に活路を見いだした時期もあったが、続かなかった。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-00000010-sph-base

本拠地での斎藤佑樹投手の勝利は、
975日ぶりという・・・、
これまでアウェイに強かったということですか?笑

久しぶりに北海道の地で、
ヒーローインタビューを受けれるなんて、
やはり、何かを持ってますね!

横浜打線が不調だとしても、
この日の斎藤佑樹投手を攻略するのは、
本調子だったとしても難しかったと思います。

しかし、ピッチングを変えた直後ということで、
今後の相手の分析が怖いです・・・。

1軍未勝利に終わった昨オフ、背番号「18」を返上。「1」を背負った。輝いていた早実、早大時代の栄光の番号だ。栗山監督は「変えるなら若くしないと。多くなるのは意味がない。ダメでそうするわけではないから。とにかくドロドロになってやりなさいと伝えた」と、舞台裏を明かした。「重いですけど応えないといけない」と佑。配慮に感謝し、身が引き締まった。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-00000010-sph-base

早実と早稲田でスター選手だった斎藤佑樹投手は、
当時背負っていた背番号「1」に対して、
かなり強い思入れがあったことでしょう。

プロではずっと18番を背負ってきましたが、
斎藤佑樹さんのラッキーナンバーではなかったのかも?

最近では甲子園などで早実が話題ですが、
その度に高校時代の斎藤佑樹さんを思い出します。

忘れられる前に意地を見せて欲しいと、
プロ級のスターとまでは言わなくても、
今後の日本ハムの優勝の力になって、
北海道の人に忘れられないような投手になっていって欲しいですね。

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斎藤佑樹の現在の球種(変化球)と球速MAX。2017,2018年の戦力外は?

斎藤佑樹投手は大学時代にフォームを崩し、
その後もコロコロと投球スタイルを変え、
なかなかバランスを保てませんでした。

変えた直後はよくても、
その後に研究されると、
すぐにボロが出てしまう・・・。

球の力自体も、
早実時代が全盛期だと、
多くの方が言われてます。

昨日の横浜戦での斎藤佑樹投手も、
また新しいスタイルで挑んでました。

今季はツーシームを解禁。横の動きで芯を外し、ゴロで打ち取るスタイルで生き抜く覚悟を決めた。春先にはプレートの位置を右打者なら真ん中、左打者なら一塁側と変え、いかに打者にとって打ちづらいか研究。今は真ん中に立ち、両サイドを効果的に攻めている。

今季1軍初先発だった4月6日のロッテ戦(ZOZO)では6回途中3失点と粘投も黒星。その後、2軍で打たれても新スタイルを貫いた。この日は最速143キロながら、初回無死一塁で梶谷を外角ツーシームでの三ゴロ併殺打。「ゴロを打たせる。フルスイングさせない意識。1人1人集中していきました」と信じて磨いた技術で自らを救った。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-00000010-sph-base

ツーシームをうまく活用し、
凡打の山を築いていました。

また、プレートの立つ場所もインに寄り、
打者の嫌がることを見つけたようです。

それでも、大切なのは今後のピッチング・・・、
果たして他球団の打者の研究に負けじと、
昨日のピッチングが通用するのでしょうか?

行動にも移した。オフは個人トレーナーのケビン山崎氏に師事し、体幹を鍛え抜いた。1月には極秘でグアムに渡って体をいじめた。2月のアリゾナキャンプでは、体を引き締めるため炭水化物を抜いた食事に終始。休日にはチキンサラダを求め外出した。変わりたい一心だった。

やっと通算15勝。「やってきたことの8割は出せた。出来すぎだけど、今日の投球を最低限にしないといけない。1勝、2勝で終わるわけにはいかない」。生まれ変わった斎藤が白星を積み重ねていく。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-00000010-sph-base

昨年のオフからは、
例年にないこだわりの練習を重ね、
投球フォームも早実時代を意識してました。

やはり、一番球に力があった、
高校時代が一番だったと、
斎藤佑樹さん本人もきづいたのでしょう。

球速に憧れて、
フォームを壊した大学時代から、
長い歳月を経て、
今のフォームに戻りました。

例年のコロコロ変わるスタイルから脱去し、
「戻った」フォームで今後活躍して欲しいなと。

体も0から作り直し、
筋肉もかなり増加させました。

オフの行いの良さは、
ファンも認めていたようで、
今年のオープン戦は人気でした。

今後、本当にいつもと違う斎藤佑樹さん見れるのか、
ファンも他球団の方も期待してると思います。


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