大谷翔平の隔月二刀流。起用法の変化。右足首怪我(原因場所)の容態と完治予定時期はいつ?

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大谷翔平の隔月二刀流。起用法の変化。右足首怪我(原因場所)の容態と完治予定時期はいつ?WBC辞退が衝撃的なニュースとして伝えられている大谷翔平選手。
投手として辞退しただけでもすごい反響で、打者としても辞退する大騒ぎです。
それだけ、今の球界で大谷翔平選手の両面が評価されているということです。

右足首を痛めたということで、
今はシーズン開幕までに、
怪我の完治を間に合わせることが優先。

そして、シーズンが始まれば、
日本ハムの2連覇が優先。

オフには、今年の活躍の内容に合わせて、
落札金の決まるポスティングシステムで、
念願のメジャー入りを目指します。

普通の若い子であれば、
頭の中がごじゃごじゃしそうですが、
大谷翔平選手は、いたって冷静に受け止めていることでしょう。

そこで、今年から栗山監督が取り入れようとしてる、
「隔月二刀流」という起用法が話題となっています。

まだ本当に「隔月二刀流」を取り入れるかは、
確定してないですが、魅力的な使い方です。

大谷翔平の「隔月二刀流」。起用法の変化。

チーム状態や本人の調子に合わせた起用法ですが、
この使い方は、ファンからは賛否が出そうです。

連覇のために、チーム事情で大谷を臨機応変に起用する方針が色濃くなるとみる。隔月起用法を提案したら前向きだった。

「どれが一番、勝ちやすいか。チームのバランスにもよるじゃん。例えば、1カ月ピッチャーやった次の月は、体を休ませるために野手をやってとか。いろんなパターンが考えられる。難しいけどね。(隔月起用法は)もちろん、考えているよ」

本人の状態が良ければ、チーム事情でどちらに起用する方がチームにとって的確か。いわば二刀流は便利屋なのだ。
引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170210-00000003-dal-base

月で区切った起用法として、
ある意味効率が良いのか・・・。

本人の気持ちと体の切り替えを考えれば、
少しは楽になるのか?と思いますが。

先発に怪我が出た場合に、
ローテにすっと大谷選手を入れる。

基本的には打者としているだけで、
相手には脅威を与えることができる。

相手の一番嫌がることを考えれば、
この「隔月二刀流」は魅力的です。

しかし、体の調子がずっと良いと信じるのは、
なんだか怖い気がしますけど・・・。

来年のメジャーに向けて、
できるだけ良い状態で送り出したいですよね、
今年でボロボロになってしまうのは、かわいそうです。

また、メジャーでも本当に二刀流として起用されるのか?
されるとしたら、どのような期間の区切り方をされるのか?

もう、何もかもが規格外の選手なので、
考えなければいけないことが山ほどあって大変です。

チームの本人も、あれこれ、難しく考えすぎないで、
リラックスしてシーズンに臨んでほしいです。

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大谷翔平の右足首の怪我の原因と容態と完治予定時期

WBCを右足首の怪我で辞退している大谷翔平選手ですが、
その怪我の容態や、完治する予定日が気になります。

最悪、シーズンに間に合わない可能性を語っていたので、
このオフで、どれだけ、順調に回復していくのか・・・。

栗山監督の「隔月二刀流」実現に向けて、
少しでも前向きになれると良いですが。

今年は右足首痛で投手としての調整は遅れることになる。それでも「打者は経験値を積んで、ある程度のものを持っている」(栗山監督)と右足首さえよくなれば即実戦OKのサインを出す。手順を踏んで投手の調整さえすれば、隔月二刀流は可能とみる。日本球界最後の年になるかもしれない今季は二刀流の動きに一層注目だ。引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170210-00000003-dal-base

一時期、大谷選手の怪我の原因が、
キックボクシングであったと、
一部で噂になりました。

これが本当だとすれば、

WBCだけでなく、
日ハムへの影響も大きかったです。

右足首の怪我の原因が、
キックボクシングであると、
噂されてしまった理由には、
ダルビッシュ投手とのトレーニング動画にありました。

ダルビッシュ選手がインスタに投稿した動画には、
ミットに向けて右足で力いっぱいキックする大谷選手の姿が・・・。

その投稿を見た多くの人が、
「ダルとのミット打ちで大谷が怪我した」と、
怪我の原因を誤解されてしまったのです。

しかし、もともと大谷選手は、
昨年の日本シリーズの時点で、
右足首を痛めており、
さらには強化試合でも痛みがあったようです。

今回のダル投手とのトレーニングも、
強制ではなく、やりたければどうぞ的な空気で、
大谷選手自らが進んで取り入れたトレーニングです。

自分の体のことにストイックな、
大谷選手本人が「いける」と思った練習なので、
右足首への配慮を忘れてなかったはずです。

無邪気に楽しそうにミット打ちする姿を見ると、
とても痛みがあるようには見えないので、
本人なりの痛くない打ち方をしていたはずです。


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