由規の次期登板はいつになりそうか?

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由規の次期登板はいつになりそうか?昨年の中盤にイースタンリーグにて150オーバーを連発し、
792日ぶりの登板にも違和感を見せなかったヤクルトの由規。
今年の2月のオープン戦では日本ハムを相手に、2回を投げて無失点だった。

由規 次期登板

今年こそは復活の兆しがする由規選手だが、次期登板はいつになるのだろうか?
先発で投げるような話は、ヤクルトのコーチ陣からチラホラ、けど、正式な公言ではない。
いつ、ヤクルトがローテに由規をぶっこんでくるのか・・・・。

今年のオープン戦後でのスポーツライターのインタビューでは、日本一の球速の座を大谷に譲ったことを、
気にしていないような発言をしていたが、インタビューの内容では明るい受け答えだったという。

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ちょっとずつ自信を取り戻してきてる印象の由規投手。
もしかしたら、今年は大谷くんと共にスポーツ紙の比較の対象にされるかもしれない。

今年の3月11日のオープン戦オリックス戦では、
自ら志願しマウンドに上がり、3回を無失点に抑えた。
自分の出身の仙台への強い気持ちが表れたマウンドで、
由規投手からはかつてあった臨場感が出ていたように感じた。

仙台育英高校では春の甲子園で常葉を相手に豪速球を連発していた彼の姿を思い出す。
当時の自分は「絶対にドラフト1位でプロいって、松坂のような即戦力になるんだろうな」と思っていたが、実際には全然甘くなかった。

由規投手はプロに入ってすぐに大成した選手ではなく、それなりにイースタンリーグで下積みを経験しているし、怪我に苦しみ、手術も経験した。

エリート街頭まっしぐらだと思っていた選手が、
まさか、ここまで苦労するなんて・・・。

大谷くんの出現で、速球のネタは完全に奪われた格好だし、
この先の由規投手の奮起に向けて、こみ上げる想いがある。

同年代の中田翔選手も日本代表の4番を任されるまで育ったし、
このまま置いてかれないで、しっかりとスター選手の仲間入りを果たしてほしいと思う。

由規投手の次期登板日がわかったら、録画予約しようかなー。笑


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