王貞治の成績の通算がヤバすぎる・・・

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王貞治の成績の通算がヤバすぎる・・・「世界のホームラン王」とも言われている王貞治さん。
引退後は巨人やソフトバンクの監督として活躍した。

あのイチローでさえ「王さんは越えられない」と尊敬している。
王貞治さんは、成績だけでなく、人間的にも球界で慕われていた。

王貞治 通算成績

そんな王貞治さんの通算成績を御存知だろうか?
ホームランの通算の本数が世界で一番多いというのは有名だが、
本当にすごいのはホームランだけではない。

王貞治は現役の22年間の間に、
得点・塁打・四球・敬遠でも、
日本球界で一番の数字を残しているのだ。

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実際の王貞治さんの現役時代の通算成績がコチラ↓

試合2831
打席11866
打数9250
得点1967(日本最高)
安打2786
二塁打422
三塁打25
本塁打868(世界最高)
塁打5862(世界最高)
打点2170(日本最高)
盗塁84
盗塁死59
犠打12
犠飛100
四球2390(日本最高)
敬遠427(日本最高)
死球114
三振1319
併殺159

通算の成績でいくつもの、
「世界一」と「日本一」をゲットしてしまっている。

今の日本球界に、
この成績を越えられる人はいるだろうか?

20代の前半から巨人打線の中軸を担い、
早い開花で、ピークの20代後半にはエグい成績を残しまくってる。
全盛期を過ぎた時期にも悪くない数字を残し続け、
引退する最後まで巨人打線に必要な選手であり続けた。

落合もイチローも口を揃えて、
歴代の最高の選手を、
王貞治さんだと言わざるおえないって感じだ。

特に人間的にも優れていた部分で、
誰も王貞治さんに物が言えない。

通算の成績の中で、
個人的に興味深いのが、
犠打の少なさだ。

22年間の間に、
12回しか犠打をしていないのだ。

若い頃から強打が許可され、
年老いた後も一発を期待され続けた。

これが、巨人ファンの、
王貞治の打席を見守るモチベーションの高さの、
他の選手との圧倒的差を物語っているのだ。

今の人も、昔の人も、
今後、王貞治を知る人も、
永遠に王を日本球界の越えられないレジェントとして、
強く印象に残し続けることでしょう。


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