浅尾拓也のネガティブなマイナス思考にみる価値観

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浅尾拓也のネガティブなマイナス思考にみる価値観中日ドラゴンズの中継ぎのエース・浅尾拓也はネガティブなイメージトレーニングを好むという。

その理由に浅尾本人は、

「このバッターに打たれて、バントで送られて。という状況を頭に置いてますね。そうすると、

マウンドで冷静になれるんですよ。このバッターをフォアボールで出しても、まだこの状況だからと頭に入れてますね」

という最悪の場面を想定して、すぐに対応できるからだという。

大舞台を経験してきた浅尾でも「足が震えるぐらい緊張してる」と、

日々危機感を持って準備をしている。

それは、先輩である岩瀬選手に「緊張しなくなったら終わり」と言われたことが、

浅尾にとってはよい勉強になったようだ。

浅尾拓也 ネガティブ マイナス思考 価値観

緊張しない日もあるようだが、そういうときに限って打たれるという。

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プロにもなれば、僅かな隙で痛い思いをしてしまう。本当に怖い世界だ。

高い目標を立てないのが、浅尾流だが、その理由には彼らしい価値観が反映してる。

「小さい積み重ねこそが全て」と考える浅尾、

「自分は次の日の予定しか立てたくないタイプなんです。」と語る。

今年は「1年間1軍にいる」と謙虚な目標を立てていたが、1軍には夏の後半まで復帰できなかった。

目標と現実のギャップを受け入れて、目の前のことに一生懸命になる。

浅尾はネガティブに見えて、実は真実を見てるだけなのだ。


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