ヒョードルがKO負け(ベラトール・マットミトリオン戦動画)。現役続行の理由。現在の年齢と劣化と家族

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ヒョードルがKO負け(ベラトール・マットミトリオン戦動画)。現役続行の理由。現在の年齢と劣化と家族かつては日本の格闘技団体、
「プライド」にて圧倒的な力を見せ、
当時、「人類最強の男」と評されたヒョードル選手。

ドクターストップ以外に、
ヒョードルが負ける姿なんて、
考えられない時代がありました。

しかし、歳を重ねて、
海外に活動の場を広げた近年では、
格下相手に苦戦する姿が多く見られました。

そして、「ベラトール」に参戦したヒョードルは、
元アメフト選手のマット・ミトリオンと対戦し、
まさかのKO負けを喫してしまいました。

その敗北した試合の詳細も、
また残酷です・・・。

「人類60億分の1最強男」の衝撃的なKO負けシーンだった。米国でUFCに次ぐ総合格闘技の「Bellator(ベラトール) 180」が24日(日本時間25日)米国ニューヨークの“スポーツの殿堂”マディソン・スクエア・ガーデンで行われ、セミファイナルに元PRIDEヘビー級王者、エメリヤーエンコ・ヒョードル(40、ロシア)が登場。元UFC戦士のマット・ミトリオン(38、米国)とヘビー級3ラウンド(1ラウンド5分)で対戦したが、1ラウンド1分14秒に右ストレートを相打ち、それが共にカウンターとなってダブルノックダウンした。ミトリオンの右ストレートの方が先に的確に当たり大きなダメージを与えたため、先に起き上がったミトリオンが、倒れているヒョードルへ上にのっかかって攻勢をかけて、最後は右の強烈なパウンドで、ヒョードルが戦意を失い、レフェリーがストップ。まさかのKO負けを喫した。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170626-00000001-wordleafs-fight&p=2

プライドでのヒョードルの全盛期を知ってる日本人からすると、
彼のKO負けはかなり衝撃的です・・・。

UFCに参戦してた時にも、
敗北は喫してましたが、
なぜ、現在も現役を続けるのか・・。

やはり、有終の美というか、
最強だった時代にリンクを降りて欲しかったと、
そう願うファンも少なくないはずです。

ヒョードルがKO負け(ベラトール・マットミトリオン戦動画)

ヒョードルとミトリオンの試合は、
1ラウンド目に両者ダウンの場面があるんなど、
まだまだヒョードル選手も力を持っていました。

しかし、相手のミトリオンの方が試合中の回復が早く、
意識が朦朧とするヒョードル選手に馬乗りになり、
そのままマウントパンチを浴びてKO負けとなりました。

かなりの衝撃映像というか、
根気というよりも、
「年齢で負けた」ということが、
露骨にわかるのが切ないですね・・・。

ヒョードルは、意識を失うほどのダメージを受けたが、試合後の会見にロシア語の通訳を伴って現れて「気分は悪くない。ドクターの検査を受けたがどこも異常はなかった」と気丈にふるまった。

「このファイトへの準備として何も変わったことはしていない。同じコーチと同じようにトレーニングをしてきた。キャンプ中は自分のエネルギーの全てをトレーニングに費やした」

コンディションには、まったく異常はなかったというが、試合展開だけは意外だったようで、「互いに動いた瞬間にそれが起きた。だが、彼の方が、その状況をうまく使ったのだ」と振り返った。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170626-00000001-wordleafs-fight&p=2

試合の後にヒョードル選手は、
まだまだ現役で戦えることをへ発言しますが、
40歳になった彼の今の力を全て知るのは怖いです。

ミトリオン戦に向けてのトレーニングでは、
全盛期と変わらないコーチと、
変わらないトレーニングを積んできたと語っていましたが、
練習をこなす体力やスキル自体は、
若い頃から変わらないようです。

これからヒョードル選手が、
本当に現役を続けていくつもりなのか?

なぜリンクに立つのか、
その理由が知りたいですね。

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ヒョードルの現役続行の理由。現在の年齢と劣化と家族

プライドが消えてしまってからのヒョードル選手は、
まさに散々な思いをしてます。

海外の選手やファンの間でも、
プライドのリンクに立つヒョードル選手は知られており、
当時から、UFCなどの名選手からラブコールを受けてました。

しかし、いざ、アメリカで参戦すると、
日本ほどの結果は残せず、かなり悔しい思いをしてます。

2015年の大晦日のRIZINにて現役復帰しながらも、
今日まで2連勝の快進撃を続けていましたが、
すでに全盛期と動きが全然ちがうヒョードル選手に、
苦言を言うファンは多くいました。

ヒョードルにとってPRIDEの活動停止後に戦いの場を米国に移していた2011年7月30日の「Strikeforce(ストライクフォース)」のダン・ヘンダーソン以来となる黒星だったが、「氷の皇帝」も40歳。しかも、2012年8月に一度、引退。2015年大晦日の「RIZIN」で現役復帰してから2連勝し、再びベラトールと契約して、米国に乗り込んだ初戦でのこの負け方に、当然、その進退に注目が集まった。

だが、会見では、「まだ戦うつもりはあるのか?」と質問をされて、「イエス。私はファイターだ」と答え、すぐさま現役続行を断言した。

米国の専門サイトの「MMAファイティング・ドット・コム」によると、ヒョードルは、この試合を含めて、ベラトールと2試合の契約を結んでおり、さらにヒョードルが希望すれば、プラス1試合が戦える契約がオプションとしてつけられているという。ヒョードルは、今年の初めにベラトールでの戦いを最後に引退する決意を口にしている。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170626-00000001-wordleafs-fight&p=2

まだヒョードル選手はベラトールとの契約を残しており、
昨日の1戦が終わった段階で引退宣言するのは、
契約の何かに触れてしまうことでしょう。

おそらく、次の1戦が終わった後に、
引退に関して生々しい発言をするのかと・・・。

40歳になったヒョードル選手は、
子供も大きくなっているために、
仕事はしなければいけません。

全盛期のプライドで稼いだ貯金もあると思いますが、
現役で戦えるうちは、現役でやりたいと思うのが本音でしょうね。

自分の綺麗な経歴よりも、
家族の生活を取るというならば、
トータルで現役を続ける方が、
男気があって素敵かもしれません。

しかし、それだけ、
劣化したヒョードル選手を見るファンは、
心中、ヒヤヒヤしなければいけません。

この先のヒョードル選手の試合にも注目したいですが、
次の対戦相手が誰になるのか・・・。

バンタレイ・シウバなど、
年齢が近い選手などが良い気がします。


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