タイ・カッブのバットの特徴

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タイ・カッブのバットの特徴タイ・カッブといえばその確実なバットコントロールで安打を量産したことで有名だが、その安打の秘密の1つにタイ・カッブの使用してるバットがあると言われている。

タイカッブ バット 画像

バットに特徴があるといえば日本のイチローも細く削ったバットを、

長年変わらずに愛用していることで有名である。

こうやって、名プレーヤーには道具のこだわりが付きものであり、

それはタイ・カッブの同じだということだ。

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タイ・カッブのバット

タイ・カッブのプレースタイルは短距離型で、ボールを確実に当てることに重きが置かれていたとされている。

なるべく鋭く、ムダのないスイングが必要なため、タイ・カッブはバットの重心が内側にくるように構造されている。

タイ・カッブのバットは現代でも「タイ・カッブ式バット」と呼ばれ親しまれており、

その外観はグリップエンドがやや膨らんだ、とても特徴的なものになっている。

このタイ・カッブ式バットは現在のメジャーリーガーも多くが参考しており、

日本では昔ヤクルトにいたワカマツさんも同様の形のバットを使用していたと言われている。

ただ、野球のルールが年々厳しくなってきているため、いつかは廃止されるとも噂されており、このタイ・カッブ式バットを使いこなそうと思う選手も少なくなってきているようだ。


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