鈴木康大 書類送検。禁止薬物(筋肉増強剤メタンジエノン)とライバル(小松正治)選手って誰?業務侵害容疑

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鈴木康大 書類送検。禁止薬物(筋肉増強剤メタンジエノン)とライバル(小松正治)選手って誰?業務侵害容疑衝撃的な事件が起きました。

それは日本を代表するカヌー選手である、
鈴木康大選手が、
東京五輪を争う日本人のライバル選手に、
禁止薬物を飲ませたという事件です。

鈴木康大選手は商務侵害容疑で、
書類送検されました。

まさかまさかの事件に、
スポーツ界は衝撃を受けています。

鈴木康大 書類送検。除名処分

事件は昨年2017年の9月に、
石川県で行われていたカヌーの選手権にて、
一部選手の飲み物の中に禁止薬物が入っていたことから始まりました。

石川県警が調査を進める中で、
一部選手の飲み物の中に禁止薬物を入れたのは、
鈴木康大さんであると浮かび上がったのです。

鈴木康大さんは警察の調べに対して、
大筋に容疑を認めており、
7月27日に偽計業務侵害の疑いで、
書類送検されました。

日本カヌー連盟は、
鈴木康大選手に対しては、
すでに除名処分を発表しています。

日本のカヌー選手といえば鈴木康大さんというぐらいに、
カヌー業界の中で鈴木康大さんは絶対的な存在でした。

そんな方が、このような事件を起こすなんて・・・。

きっと彼に憧れてカヌーの道に進んだ若い選手は、
失望していること間違いありません。

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鈴木康大のプロフィール

鈴木康大さんは日本きってのカヌー選手で、
子供の頃からカヌーの英才教育を受けて、
小さい頃から業界のトップに君臨してきました。

それでも世界の壁は厚く、
特にアジア予選の壁に何度も衝突してきました。

名前:鈴木康大(すずき やすひろ)
出身地:千葉県
生年月日:1985年10月6日
身長:180cm
学歴:立命館大学卒業

カヌーは他の競技と異なり、
選手権で優勝しなければ、
オリンピックに出場することができないのです。

厳しい条件の中で、
かなりのプレッシャーを日々感じてたことでしょう・・・。

これまでのアジア予選の最高順位は、
北京五輪の頃の3位が最高となっています。

リオ五輪の最終予選で敗れた後は、
年齢を理由に一度は引退してますが、
次回大会が東京になると決まると、
国別枠でチャンスが出るということで現役復帰を果たしたのです。

国内の選手に勝てれば、
東京五輪に出場できる可能性が出て来る・・・、
そう考えれば、今回の事件の動機にも納得できますね。

禁止薬物とライバル選手って誰?

しかし、気になるのは、
鈴木康大選手が禁止薬物を入れた相手です。

ニュースでは小松正治選手であると報じられてます。

鈴木選手は事件の動機を、

「東京五輪を目指す選手を陥れ、自分が代表になりたかった」

と話されているそうです。

それだけ才能のある有望な選手だったのでしょう・・・。

そして、入れた薬物の名前ですが、

「筋肉増強剤メタンジエノン」というものだったそうです。

この薬品は、過去にソ連に勝ちたかったアメリカが、
シバ社に依頼して開発してもらったもので、
現在ではれっきとした禁止薬物です。

古典的なステロイドですが、
いまだに多くの支持を受けています。

過去にはセレブリティのシュワちゃんなども愛用したステロイドだそうです。


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